「24」シーズン1 第2話

第1話の冒頭から、【仲間】を売ったようにジャックは言われていました。
本人も自覚しています。
過ちは過ちだから、と自分を納得させていますが、職場での居心地は悪そうです。
そんな、【仲間】を告発できるジャックだからこそ【内通者】がいるかもしれないと教えられます。

ジャック自身も「何か隠している」と疑われるまま仕事を続けることにもなります。

情報源と接触して襲われた上司をジャックは助けに行きます。
もう、第2話にして誰が味方なのかわかりにくい状況。

上司を「リチャード!!」と呼ぶところはアメリカ風だな、と思いました。
襲ってきた男の身元を確認するべく、指を一本切断して持ち帰るところは日本では設定もあり得ませんね。

裏切者がわかるはずだとIDカードを託すものの、リチャードは殺されます。

まぁ、そもそも簡単に敵が撃ってくることもないし警官が発砲することすら日本では珍しいですが。
残酷なシーンも多いです。キムと一緒に出掛けた女の子も腕を殴られたりして大変な状況です。

見る人を引き付けるために、暴力や人の死が出てくるのは仕方のないことかもしれません。

第二話は残酷なシーンにちょっと引いてしまって、この後見続けようか迷いつつキム達が助かるのか見たいので続きを見てしまいます…

軽い気持ちで男の子たちと遊びに行こうと家を出て、大変なことになってきましたね。

実際にテロが起これば多くの人が巻き込まれて亡くなりますが、テロ対策ユニット(CTU)内でも中々大変なようです。

大統領候補(パーマー)を狙うテロリストの様子も同時に描かれますし、パーマーにもSPがつくことになります。
複雑に絡まるストーリーが描かれるところが余計に飽きさせないのかもしれません。

1話で話題になった密告者もまだよくわからないし、誘拐されたキムもまだ無事に帰れそうにありません。
でも、電話でキムと少しだけ話した母親は気づくんですよね。
「I love you」と、普段言わないことを言い出したと。
キムちゃんからのサインですね~~。

ランキング お問合せ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • タグ: ,

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA