クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪シーズン11第1話
実は、クリミナルマインドを見たことがなく
1話完結のようなので、このシーズン11から見てみました。
冒頭から
“働く喜びで
仕事は完璧になる”
アリストテレス
何かを予感させる印象がします。
チームがプロファイリングをするシーンが出てきます。
今回は、新しいメンバーの面接のシーンが興味深く思いました。
「ここで求めるものと技能が違う」
と言われてしまいますが、
熱心に「だから来たんです」と伝える堂々とした姿はとっても印象的♪
今後の物語に登場しそうな予感がします。
遺体の状況から、白黒反転しているものの
現在の道化の原型で口がきけない
→最初のパントマイム
というところから発見していきますね。
アゴに怪我があって、お腹から栄養を摂っているのではないか。
死になれている、遺体がメッセージになっている、などが分析されていきます。
被害者全員が殺し屋を雇っていなかったかの調査が始まります。
人の死になれているという分析とも合致します。
かつて闇サイトで使われた支払方法から、犯人を探ろうとしていきます。
そして犯行の手口が変わったことから、また新しいプロファイリングが始まります。
「昔ながらの方法を使うぞ」と
犯人になったつもりで供述内容を語っていきます。
チームでイメージしていくシーンです。
何か連絡が来て犯人は計画を変更したのでは?
焦って犯人は逃げたのか?
誰かから情報が漏れたのか?
漏れたとしたら誰が?
次第に共犯者が絞られていきます。
こうしたチームでの分析も見どころの一つですね~。
誰がどんな目的で雇った殺し屋だったのかが判明します。
プロファイリングのシーンで使われた、
「相手になったつもり」
というのは色々な場面で使えるかもしれません。
新しい顧客、
上手くいってる未来の自分
その他コミュニケーションをうまくいかせたい相手
など
対象者を変えてイメージするのも使えそうです。
自分の視点一つで考えずに
相手の目線で考えることで
新しい解決策が浮かぶこともあるでしょう。
相手の考えが正確にわからないかもしれません。
解決策を探るヒントは得られそうな
古典的手法だと思いました。
他に、
テンションの高い自分や
冷静な自分
批判的な自分など
自分の色々な面をイメージして
「そうなったつもり」も
新しい視点が得られますね。
“勇気とは窮した時の品格”
ヘミングウェイの言葉が最後で紹介されます。
そして、、、捕まった犯人は
“ダーティ・ダズン”と言葉を残して自殺を図ります。
苦しみながらも笑う犯人・・・
ここで次回に続くんですねぇーー






