24 -TWENTY FOUR- シーズン1 第5話
(次第に細かくなってきたかも…)
救急搬送されたジャネットの手術シーンからスタートします。
アメリカの連続ドラマはこういった細かなセットも本格的でうらやましい限り。
犯人を載せた警察の車をジャックも追いかけています。
本当に男を警察から奪還してキムの居所を言わせるつもりでしょうか。
身元不明の女の子が病院で運ばれているとテリー達は病院で確認します。
本人の顔を確認すると、それはジャネットだったとわかる二人。
病院でテリーとジャックが電話で話すことができましたが、テリーは相当参っている様子。
「今すぐ来て」とテリーは言いますが、ジャックも仕事中なんですよね。
すぐに来てもらえないことでテリーは不機嫌になります。
仕事を頑張る男性との温度差の違い?というか女性と男性の違いが出ていますね。ちゃんとキムを追っているけれど、話せない…そんな状況です。
ジャックはなだめますが、この復活したばかりの二人の連携も微妙なところ。
キムはテロリストらしい連中のアジトに連れていかれる様子です。
どうやら、女の子二人と引き換えに2万ドルもらえる約束だったようです。少年には大金です。ヤバいとしか思えません。
パーマーは子供に今起こるかもしれないことを話すか妻と話しますが結論は出ません。
娘さんは気楽で楽しそうにはしています。
パーマーは正直に話そうとしています。
昔の同級生を呼んだと楽しそうに話し、パパの話は?と聞かれるとその場ではぐらかしてしまいます。レイプされた苦痛から元気になったところに言い出しにくい話でしょう。
CTUではニーナとトニーがジャックを裏切ったことについて話しています。
でも、ニーナが好きなトニーの方がニーナに勝てない感じもします。
ジャックは先ほど逮捕した男と会う前にメイソンに止められます。
キム達を引き渡した男の子たちは帰り際にケンカをしています。
自分たちが誘った女の子が一人死亡、もう一人も殺されるかもしれません。
メイソンとジャックでテロに関する情報を追ってたどり着いた話になります。
今回の話のスタート前の設定にある、ジャックが仲間を暴露した過去について、気持ちの上ではわだかまりがあるようです。
連れ去られるキム。
夜遅く電話をするパーマー議員。
同じホテルに宿泊している記者に連絡します。
ロビーでは目立ちすぎるので、会議室で会おうと話します。
逮捕された男は「ジャックとなら話す」と譲らないようです。
娘の誘拐をしているので、父親のジャックは役に立つとわかっているのでしょう。
男と乱暴なもみ合いになりますが、目や口を覆うような動作をジャックはします。
ジャックの携帯電話のメモを口に入れていました。
20分後の(公衆)電話に出ないとヤバいので、俺をここから出せ、と刑務所内の電話からジャックに要求します。
ニーナに盗聴を依頼しますが、許可もない盗聴でも緊急なので(娘のこともあるし)ジャックは押し切ります。
ここから、男をジャックは逃がすんですね。
事情聴取と警官に伝えますが、相棒が殺されたので刑務所に送りたいと同席するといいます。
相棒を殺されて苛立っている警官を挑発してもみ合いになり、キーカードを奪って男に渡します。
これで、男は脱走することになります。ジャックらしい捜査と言えるでしょう。
シークレットサービスに厳重に身体検査をされ、モーリーンとパーマーは面会します。
「同士として助け合ってきた」と話し始めます。
殺人については黙っていられないと話しますが…
情報源は2つあり、息子のセラピストだったフェラガモ氏と娘をレイプした男は飛び降り自殺したが、解剖で傷があることがわかり、同様の時間にキース(息子)の怪我の手当てを受けた診断書があるということでした。
「覚悟しておけ」とパーマーはまるで脅すようなことを言って「友人」と別れます。
家族こそはパーマーにとってアキレス腱なのかもしれません。
選挙に家族を付き合わせることになり、家族仲もぎくしゃくしているように見えますが大切なものに変わりないですね。
夜中に息子を起こして尋ねます。
あの夜に何があった?
聞く権利ないよ、父さんは遊説で忙しくて…
と答えをはぐらかす息子。
あの夜のころは言えないようです。これじゃ犯行を認めているようです。
ジャックもいなくなった警察署内では捕まえた男の逃走が判明します。
もう、ジャックを衛星で見つけるようです。
10分前に戻って30秒ごとの映像をよこせ、とチェックします。
この時代からそれほど追跡できる設定にしているんですね。
(フィクションとはいえ…)
公衆電話ではなく、公衆電話に隠されていた携帯電話に電話がかかってきます。
つまり、盗聴は成功せず電話の後ろにある車のキーで指定場所に呼ぶようです。
車のトランクの中の遺体を始末するように依頼がありますが、男の遺体でした。
そこにメイソン達が到着します。
内部に裏切者がいる可能性をメイソンに伝えます。
その話はまだ他の人にはしないことにするのですが、この秘密主義が疑心暗鬼を生み続けるんですよね。
ジャックはやっと病院に行けそうになります。
テリーにも電話して、ちょっと一息ついた感じです。
その、「ふー」と大きく息をつくテリーを後ろからジャネットのお父さんが見ています。
キムたちを誘拐した少年二人のうち、ジャネットを殺したと嘘をついた少年が殺されます。
「同じ人相の少女が病院に運ばれたらしいぞ」となぜかテロリストグループに伝わっています。
第5話の最後は、手術中のジャネットが容体が急変して心配になるところで終わります。
実は、どんな捜査をするのかも楽しみにしています。
CTUのオフィスからキムのパソコンのパスワードがわかったり、警察署から衛星の映像を確認してジャック達を追跡していましたね。
電話でのやりとりで「盗聴は?」と気にする場面もありますが、この時代から盗聴前提なんですね。
続きます~~






