パーソン・オブ・インタレスト シーズン1 第1話 序章
幸せそうな男女の映像から、地下鉄内のホームレスの男性の映像に切り替わります。
まだ若い男の子たちの集団がそのホームレス男性に目をつけます。
男性の持っていたお酒に目をつけます。
男性はお酒を少し盗られまいと力を入れますが、中々力がありそうです。
そして、さらに集団でかかってきた少年たちをあっさりと打ちのめします。
場面は変わって警察署です。
女性刑事が地下鉄内の防犯カメラの映像を見ます。
一方的に男性が複数人をやっつける画像です。
「軍にいたようね。ただの軍じゃなさそう」と男性に話しかけます。
女性刑事はカーターだと名乗り、男性に名前を聞きます。
名前がいるのはヤバいときだ、と男性は答えません。
カーター刑事はスラリとした知的な印象の女性です。
こっそりとコップで水を上げるフリをして指紋をとります。
指紋で調べると複数の犯罪に関与しているようです。
そこに弁護士がやってきて、釈放になりますが「うちのボスがお待ちだ」と何か始まりそうな予感です。
ここで出会うのがフィンチです。
ホームレス(リース)が政府の仕事をしていた、死んだことになっている、酒におぼれようとしていてうまくいっていない、と言い当てます。
というかリースは何も言いません。
生きる目的、「仕事」をフィンチは依頼したいようです。
偶発的な事件や、計画されている事件を防げたらどう思うか?とミスター・リースに問いかけます。
ちょうど通りかかっていたダイアン・ハンセンという女性を示し「今週の要注意人物だ」とフィンチは言います。
被害者かもしれないし、加害者になるかもしれないと伝えます。
リースを行かせないように妨害した屈強なボディーガード達はあっさりとやられてしまいます。
場面は変わって、どこかのホテル内です。
髭を剃ってすっかりミスター・リースの男前な感じが回復しています。
うとうとしていると、リース氏の腕がベッドに括りつけられていて電話がかかってきます。
どうやら先ほど会ったフィンチに関わっているようです。
隣室から怒鳴り声と女性の悲鳴が聞こえてきます。自分の手首の拘束をとり、隣の部屋にドアを無理に開けて入っていきます。
そこにいたのはフィンチ氏でした。
保険金目的で殺人が過去に起こったようです。
ジェシカ、という名前もフィンチは出して協力するよう説得を試みます。
ミスター・リースの関係者のようです。
事前に知っていれば間に合う事件があるとフィンチは説得します。
そしてもう一度、ダイアン・ハンセンの写真を見せ、協力してくれるか?問います。
買収したという本のたくさんある建物にミスター・リースを連れていきます。
クレジットカードやIDをフィンチから渡されます。
犯罪にかかわることになりそうな、社会保障番号を手に入れることができるようです。
地方検事補をしている女性が今回番号が出ている女性(ダイアン・ハンセン)のようです。
ミスター・リースはどのように接近するか?と問われ時間をかけて信頼関係を築くと返答します。
時間がない場合は、自宅に侵入してメールを見たり、携帯の盗聴もする、ワイヤレスカメラで監視もする、と手段を伝えます。
まずは同僚のウィーラーが怪しいと目をつけます。
殺人事件の4割は恋愛がらみだからだそうです。今は彼女が冷めてしまったようです。
他にローレンス・ポープ。麻薬取引のこじれから彼女が最近起訴したようです。
その裁判で証言したファスコ刑事が登場の最初からずいぶんしゃべりすぎているようです。
「予定外の証言だわ。ポープに有利よ」と問われファスコ刑事は「どうせ有罪だ。味方のはずだろ」と取り合いません。
誰かを守っているのか、ポープを問い詰めます。
どうも弟を守っているようですが、勝手に話しても自分や家族が勝てない連中を相手にしてしまうようです。
真犯人を知るのはポープの弟だ。とミスター・リースは突き止めます。
ジェシカとジョン(リース)がベッドで話している場面に切り替わります。
二人とも幸せそうです。
もっとジェシカに会えるように仕事も辞めたと伝えます。
そこに、ニューヨークで飛行機2機がビルに突っ込んだ9.11のニュースを二人で見ることになります。
現在に戻って、ミスター・リースは監視を続けています。
同僚で付き合っていたウィーラーの様子が怪しいようです。
次にポープの弟に接触します。
この後、ポープの弟をミスター・リースが追いかける流れになりますが「助けるから一緒に来てくれ」という急な説得は通じません。
なぜか周囲の工事をしている男性たちまで弟の味方のようです。
しかし、逃げる弟にリュックに携帯を仕込みます。
相手が悪そうなので、銃が必要になりそうだとリースは考えます。
地下鉄でミスター・リースを襲ったことのある少年たちが銃の買い取り現場に来ていたところに押し入ります。
素手で手前から一人ずつ襲い(死なないように膝などを撃って)あっという間に場を制圧します。
その場にあった銃を全て預かって(?)、今追っているポープの弟を追います。
途中でタクシーを降り、黒い覆面をしてポープの弟が乗っている車を攻撃します。
中に乗っている男性も売って弟を助け出しますが「誰を敵にしたかわかっているのか?」と聞かれます。
攻撃した車から警察バッジを見つけ「警察だな。来い」と連れていきます。
相手は悪徳警官のようです。
だから、ファスコ刑事も打ち合わせよりもペラペラと話していたんですね。
9.11の当日リース君はメキシコにいた。私はテロも知らずに仕事に没頭していた。
通話等を盗聴して事前にテロリストをあぶりだしシステムを作っているとフィンチは打ち明けます。
そのシステム“マシン”には難点があった。
犠牲者が大勢出ると思われる“有用”な情報はNSAやFBIに引き渡され
“無用”な情報は毎日0時に消去されるように設計した。
ところが、無用とされる人達が気になるようになった、とハロルドは話します。
強力な力を持つマシンだから、バックドアを作り、社会保障番号を出せるようにしたようです。
情報源はマシンだと。
もっと情報がないと女性を守れないとリース君は伝えますが、簡単な仕事をは言っていない、とフィンチに言われ断られます。
ポープが監獄で刺されて亡くなったようです。
次はハンセンが危ないかもしれません。
ハンセンが呼び出された場所に武器を持ったリース氏が表れます。
相手は人数が多いです。
でも、普通に男たちとハンセンは会話をしています。
そこでフィンチ刑事(私服)がリース君を捕まえて捉えます。
どうやら、悪徳警官と繋がっているのはハンセン検事補のようです。
気を失うような一撃を食らいますが、次に目が覚めると車の中です。
どうやらファスコ刑事がこれからリース氏を殺す予定のようです。
逆にリース氏は「お前は生かしとく」とファスコ刑事に言います。
「お前は重宝する」手下にすると言い出します。
でも条件が2つあるそうです。
1.人を殺したらお前を殺す
2.もっと用心しろ
後部座席に人を乗せる時はもっと身体検査をしろ、と伝えて何かピンを抜く動作をし、衝撃で車が横転します。
天地が逆さになった車からリース氏が先に出てきて、ファスコを助けます。
防弾ベストの着用を確認して、ベストの上から数発撃ちます。
今回はか弱い?女性が被害者ではなく、ウィーラーが狙われているとフィンチに告げます。
確かに悪徳警官がウィーラーがジムに出かけるスキを狙っているようです。
ウィーラーが刑務所に送った男を用意しておいて、彼の仕業に見せかけるようです。
ところが、ウィーラーと子どもが一緒でそれは予想外なようです。
そこにこっそりリース氏がやってきます。
まず、一人を後ろから拘束して銃を奪い、もう一人の仲間を引かせます。
冤罪にしようとしている男とリース氏の撃ち合いにみせようとしているようです。
銃声がして、男が一人逃げ出してきました。
ハンセンとウィーラーが法廷で映っている映像になります。
なんと、ハンセンがウィーラーを始末するように話した会話の録音が法廷で出てきます。
ウィーラーは逃げられなくなったようです。
ファスコ刑事がパトカーに乗り込むと、後ろからリース氏が銃を向けます。
お前は疑われないように俺が手を回したと。
でもお前の銃を使った、またドライブだ、と。
フィンチはリース氏に「ジョン」と呼びかけ
決断の時だ。と言います。
我々には死んだと思われていることなど共通点があると。
断るなら金は渡すが消えてくれと。
引き受けるにしてもいずれ死ぬことになると。
捕まった地下鉄でリース氏に絡んだ男がカーター刑事に「スーツの男」について話すよう言われながらパトカーに乗せられます。
あっさりとぼこぼこにされ、銃の取引までめちゃくちゃにされ、その時の男について話せと言われて踏んだり蹴ったりかもしれません。
リース氏はフィンチの相棒になることを受け入れたようです。
全て監視カメラが見ている情報から、リース氏がフィンチ氏の相棒?に選ばれ、今回の案件の番号も出ています。
リース氏が監視カメラを見る映像で1話が終わります。






