24 -TWENTY FOUR- シーズン1 第10話

ヘリコプターから上空の映像と共に渋滞情報とパーマー議員が発電所で演説中に退出したニュースが出ます。

ジェイミーは応急処置が続いていますが、出血多量で呼吸が浅いようです。
CTUのメンバーにはジェイミーが自殺を図ったと伝えられました。
ニーナがすぐに仕事に戻るよう伝えます。
トニーがこれを見ろというのを、ニーナは無視します。
ジャックにニーナからテリーより電話があったと伝えられます。

ジャックを利用できる間はテリー達を殺さないはずだ、と警察やFBIに正直に話すことをジャックは断ります。
ジャックは検問の手前で気づいてUターンします。ギリギリで逃げている途中に変化はありません。
テリーとキムは携帯電話を盗んでいないか疑われます。
タイミング悪く男たちが入ってきてジャックとテリーは会話できませんでしたが、電話を隠して逆探知を待ちます。

今日モーリーンが報道しなくても、キースのことは告白するべきだ、と移動しながらパーマー議員や妻のシェリル達は議論します。
参謀のマイクも先に公表するべきだという考えのようです。

逆探知でエリアは判明しました。これだけ警察に警戒されながらジャックはたどり着けるのでしょうか。

トニーはジェイミーが送っていたメール(消し損ねたらしい)を確認していました。
暗号化されていますが、件名はわかるようです。
病院から電話が入ります。ジェイミーは亡くなったそうです。

やっとテリーとジャックが会話可能になります。
正確な逆探知にはあと20分かかるようです。
しかし、ジャックにパトカーが近づきます。
ジャックはテリーのために話し続けます。
銃に手をかけた警官が、車を止めたジャックに近づきます。
警官が車から降りたところで、ジャックは急発進して振り切ろうと試みます。

駐車場で車から降りて逃げようと試みます。
テリーは目隠しされてどこかに連れていかれたといいます。
車の下に隠れながらジャックはテリーと通話を続けますが、ジャックも心配です。

キムが電話に出られるか聞きます。
あんな車の下で会話して警官に見つからないか心配でなりません。
家族には心配かけないようにしているのでしょう。
「俺はいつも肝心な時にいなくて…」
「俺が必ず助けにいくぞ。家族みんなで頑張ろう」
と伝えます。
家族が励まし合う会話ですが、つい先日までジャックと交際していたニーナは複雑な表情です。

先ほどの男性二人がまた携帯電話を探しに来ます
ゲインズから連絡が来るので電話がないのはかなり困るようです。
その時、充電が足りなくなり携帯電話が警告音を出します。
男に携帯電話が見つかりました。
「誰にかけた?誰だ?」
ジャックは妻と娘に何かしたら許さないと男にいいます。
どこにかけたかわかってしまいますね。

元々、キムと一緒に逃げようとしていたリックの方がばれたらゲインズに怒られると止めていますがどのくらい通じるでしょう。

ジャックは急いでキムたちのところに向かいたいので、新しい車を盗みます。
まだ周辺は警察だらけで危険です。
ジェイミーが消し忘れた不審なメールがあるとジャックに伝わります。
ジャックはゲインズにジェイミーの自殺がばれないよう偽装するよう伝えます。
ゲインズはそんなタイミングでジェイミーにメッセージを送っているんですね。
ゲインズにはスポンサー(黒幕)がいたようです。
パーマーもジャックも取り逃がしたことにがっかりしているようです。

どうもパーマーやジャックに報復したい男のようです。
ゲインズは追い詰められてきましたね。

シェリルはモーリーンの報道についてもみ消しを頼んでいるようですが、どうやら既に手を打っているようです。

暗号の解読が進んでいます。
どうも投資銀行に怪しい男がいるようですが、ジャックは運転しながら電話をしますがつかまりません。
アルバータ・グリーンがジャックに変わってCTUを仕切りに来ると決まりました。

キムはどうして両親が別居したのか聞きたがります。
ジャックの気難しいところ、彼の出張が任務だったと思う、と。
帰って来たからよそよそしく変わってしまったと言います。
子供の前では普通にしていても、夫婦仲は変わってしまったと打ち明けました。
穏やかな時間ですが、ゲインズは焦っているところですね。

CTUにはグリーンが到着します。
パーマー議員が命を狙われたところは知っていても、ジャックを犯人のように危険として捜索するようです。
微妙な空気が全体に流れます。

「居心地が悪くてもすぐに慣れるわ」とニーナに話しかけます。
何も知らない人ですから仕方ないですね。

パーマーは子供たちから「黒人は絶対に大統領になれない」と父親から聞いたと知らされます。
「それは違う、私が証明する」と自信のある印象で子供に語り掛けます。

ここでパーマー議員にカールと話したと至急の電話が入りました。
殺人容疑とはやっかいだと最大の支持者は語ります。
「私は降りるぞ」と電話を切ってしまいます。

大統領候補になるのを目前に控えてこちらもあわただしいようです。

ニーナはグリーンにジャックと話していない、と伝えます。
ジャックと付き合った私がバカだった、とまでニーナは言います。(本音に聞こえるようにしているでしょう)

ジャックはコフェル社を訪ねるようです。
エレベーターでちょうど降りて行ったところにジャックが到着します。
非常階段で火災報知器を鳴らし、階段で追いかけます。
今日は本当に長い一日になるようです。
まだ捕らわれた妻子にも出会えていないですから。

地価の駐車場でコフェル氏のドライバーと話します。
どうやら、運転手を代わってもらったようです。
連邦捜査官と名乗りながらこんな運転までするとは!

テリーは何だか腹痛がするようです。
キムを膝枕してあげながら辛そうです。

テリーの容態に、ジャックは二人に何かある前にたどり着けるのか?気になるところで今回の話は終了です♪

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