24 -TWENTY FOUR- シーズン1 第9話
ジャックのナレーションで冒頭で少しこれまでの振り返りがされます。
演説中に狙われたパーマー大統領候補が避難する緊張感ある様子が描かれます。
シーンが変わって泣きながらテリーとキムが元々いた小屋?に戻されます。
そりゃあ、ジャックは取り調べを受けるでしょうね。
「極秘任務なんだ」とジャックは説明しますが、トニー・アルメイダがジャックが危険だと警告してきたと話します。
彼は何も知らないんだ、カメラマンに扮しているテロリストの仲間を捕らえるようジャックは説明します。
これ、ドラマを見ている側としてはどちらの言い分も自分なりに知っている内容で話していますね。
ジェイミーも尋問を受けています。
ゲインズという男にやとわれたと話し始めます。
「お金が必要だったの。人が死ぬなんて」とジェイミーは辛そうです。
潜入した男が大統領を撃てたのか、確認しようとテロリストは焦っています。
ジェイミーは嘘をついて、テロリストの男を誤魔化します。
マイロにばれそうになってシステムを見えなくしたと。
これで、テロリストに見えなくなったので死んだ設定のニーナがばれずにCTUに戻ることができます。
テロリストの男性(ゲインズ)はジャックを捕まえるよう言っています。
まだ家族をネタに揺さぶれる可能性があると思っているかもしれません。
だからこそ、テリーとキムを殺すのを中断した可能性があります。
徹夜で探した犯人をこの目で見たので部下に連絡をさせて欲しいとジャックは訴えます。
しかし、ジャックはFBIに引き渡されそうです。
ここだけの話にしてほしい。理由はじきわかる、とジャックは話します。
妻と娘が誘拐されている。銃は渡したが、騒ぎを起こして阻止したといいます。
「ここだけの話」は通用しません。
「後悔するぞ」とジャックは言って連行されます。
作業員の男が通路にいます。誰かテロリストの仲間がいるはずです。
高圧のボイラー?みたいなものがある中で、バルブを操作し、ジャックは護衛から逃げます。
どうも所内では発砲できないようです。
手錠のまま逃走して、通りかかった車を奪います。
女性の運転する車ですが、巻き込まれた女性も大変そうです。
建設事務所のようなところで女性と一緒に車から降ります。
ジェイミーは尋問が続いています。
こんなはずじゃなかった。とはいえ、30万ドルと引き換えだったようです。
シングルマザーだそうです。ジェイミーの雇用形態ではみんなの倍働いても稼ぎは半分だと。
「よそで働けよ」というトニーに「私の気も知らないで」と。
免責が書面で保証されるまでこれ以上の協力はしたくないようです。
ジャックとニーナが電話で話すことに成功します。
内通者はジェイミーだとわかりました。
ウォルシュが信頼していたジェイミーだったんです。
テリーやキムについてはゲインズだと名前だけ話して免責の書面待ちだと聞いたジャックはジェイミーと話すといいます。
説得を試みるが、先に免責を、と譲りません。
ジェイミーの息子のカイルを連れてこい。とジャックは指示を出します。
ジャックは自分で家族を探すために、車と武器を依頼します。
連れ去られた女性が「あなた何者?」とジャックに尋ねます。
重要な点は言わずに説明しますが、信じられないようです。
夜勤明けだし女性は飲酒運転の裁判も受けないといけないと、巻き込まれた女性は出ていこうとしますが、銃で脅されます。
パーマー陣営は突然狙われたことに騒然としています。
パーマーはスタッフたちを安心させようとします。
キース(息子)の件を先に公表したくても手遅れだとシェリルは言います。
公表は止められないと判断しているようです。
息子の将来のためにもっと戦わないのか?と詰め寄られます。
「7年前に相談すべきだったな」というセリフが対応の限界と自分を頼らなかった家族への失望を物語っているようです。
ジャックはトニーに俺を逮捕させたか?と聞きますが、謝るトニーに対して「信用する相手を間違えた」と一応仲直りのようです。
工事現場のボルトカッターを人質の女性に取りに行かせます。
自由に行かせてちゃんと取って戻ってくるか、ヒヤヒヤですが、無事に戻ってきて手錠を切り離すことができました。
パーマー陣営にジャックが身柄拘束中に逃げ出したと報告が入ります。
パーマーはジャック・バウアーという名前だけは知っているようです。
様子のおかしい男がキムとテリーのところに来ます。
隣の部屋にキムと行こうとします。
キムが抵抗しますが、銃を持っています。
そこで、「私でどう?」とテリーが自ら言い出します。
テリーは人妻とはいえ美人ですし、男は了承します。
「娘に指一本触れさせない」という決意でしょう。
キムはすごく悔しそうですが、成す術もなくその場に座ってしまいます。
シェリルはモーリーンに電話をします。
今朝主人が暗殺されかけたの。容疑者は政府職員。という極秘情報を与えます。
何か裏がありそうだと。
放送を延ばして欲しいとモーリーンに伝えます。
そのシーンの後、テリーが男と戻ってきます。
家を抜けだしたから、私のせいよ。とキムは辛そうです。
3人とも元の生活に戻れるから忘れるのよ。とテリーは伝えます。
しかし、隙を見てテリーは携帯電話を盗んでいました。
CTUに電話をした直後、別な男がやってきます。大きな箱に何かを入れているようです。
通話の継続はできませんでしたが、キムと二人で余裕が出た様子です。
パーマーは戻ってきた息子に最強の弁護士団をつけてやるといいますが、息子の側は半信半疑のようです。
モーリーンが放送を延期すると連絡が来ました。
パーマーはすぐにシェリルをつかまえます。
モーリーンにとっては特ダネなのに、翻意の理由が知りたいとパーマーはこだわります。
ジャックと人質女性は会話を始めます。
「私の問題は不運なこと」と話します。私を帰して欲しいと伝えることも忘れません。
ジャックは疲れて一見眠そうに見えます。少し壁にもたれて眠っているようです。
女性が動けば、すぐにジャックは気が付きます。
キムがいないと気づいた深夜から眠っていないはずですから辛いでしょう。
ジェイミーには息子のカイルを連れてくるといいます。
反逆罪で手錠をかけられた母親を見たら一生傷つくぞ。と揺さぶりをかけます。
何もかも話すようにニーナと二人で求めます。
ゲインズたちテロリストも失敗したとわかったら息子に何をするかわからない、とさらに揺さぶります。
ジェイミーはどうしたら一番良いのか、混乱してきたようです。
息子のために、お金が欲しくて裏切ったのに、辛いですね。トニー達は少し時間を与えることにします。
ジャックのところに、警察と約束の車が来ました。
また、人質にした女性に車をとってきて欲しいと頼みます。
家族が捕らわれているのは本当なのか確認します。
警察がそこまで来ているなら、自分の保護を求めれば簡単に自由になれます。
彼女は迷っているようです。・・・やはり警察に保護を求める方法に出ます。
ジャックは窓から飛び出して逃走します。
人質を自由にすることに伴うリスクですね。
無事に車を見つけたバウアーは、逃走します。
ゲインズという名前で調べると色々な犯罪に絡んでいる男が出てくるようです。
ジェイミーの仕事を引き継がされたマイロは不審に思っているようです。
ジェイミーを拘束していた部屋に戻ると、ジェイミーが腕から大量に出血していました。
自殺を図ったようです。
そんなタイミングで、ジェイミーの息子が到着したと連絡が入ります。
「今は連れてこないで」と、トニーとニーナで応急処置をしていると、ゲインズから電話が来ます。
出なければ何かあったと思い始めるかもしれません。
ジャックが人質にしたウェイトレスが裏切ったり、パーマーの息子の件が報道されなくなったり、ジェイミーが死のうとしたり、今回も急展開が多かったですね!






