ブラインドスポット シーズン4 第7話 ゲーム開始 前半
電話の着信があります。
「この番号にかけないで」「倉庫に男が来た」とジェーンは言って出かけようとします。
その男とはカートのことなんです。
カートを心配するフリをしますが、次第にカートは銃を握って問い詰めます。
ヴァイオレット・パクはサンドストームの残党だと伝えます。
まだ俺を騙せると思うのか?と言います。
父親が人殺しだから妻も信じられないのね、とジェーンは言い放ちます。
キツイ反論ですよね。子供にとって父親のしたことは自分のコントロールが及ばない範囲です。本当にジェーンではなくレミーの人格になっているからこそ言えるセリフかもしれません。夫婦喧嘩では、努力でどうにもならなかったことについて言えば空気が最悪になります。
険悪な空気のところに203号室の住人だというアジア系の女性が来ます。
ゴミを捨てに行って鍵を持っていなくて締め出されて、電話を貸して欲しいそうです。
とりあえず二人のケンカは一時休止になりました。
ザパタが一人のハッカーを見つけたようです。
通称デル・トロという男の話が出ます。
マデリンはデル・トロを教えたハッカ―を雇うわ、と言った上で始末するようです。
デル・トロをハッカーで追うのではなく、デル・トロを教えたハッカ―は始末してザパタにデル・トロを追わせるようです。
停職中となったリードはリードの自宅で(仲が良くないはずの)ワイツと話しています。
停職中を生かして追いかけないとザパタはCIAに消されてしまうかもしれない、とワイツはいいます。
リードは確実にやりたいそうですが、自分をワイツがはめるんじゃないかと疑っています。
ザパタを救うには破滅覚悟でやるしかない、が今一緒にいるだろう?と言います。
CIAに勝つ方法があるかも、というリード。
「大胆に動く」そうです。
FBIのラボで仕事をしているパターソンにリッチが映画を作ったと話しかけます。
3Dで作られています( ´艸`)
パターソンはその映像の冒頭の映像からひらめきを得ます。
カメよ。ロマンのデータを追えるかも。
と仕事に戻ってしまいます。
リッチはけっこう映画好きかもしれないですね。
ジェーン達の家で電話を借りた女性が出ようとするところに、男たちが入ってきます。この女性、電話を借りるための言い訳も何だか微妙だったんですよね。
侵入する連中に黒っぽい服装やレザーのジャケットが多いのは定番でしょうか
ジェーンやカートが侵入者に対抗していると、さっきまで電話を借りたお礼にジンジャークッキーをあげる、と言っていた女性が両手に銃を持って「やっぱりクッキーはあげない」と入ってきます。
さらにブロンドの女性(イヴ)が入ってきます。
私の人生を台無しにした二人ね。と。
既に捜査で押収したお金は使われています。
ジェーンが盗んだ50万ドルを取り返しに来たそうです。
ジェーンとカートの二人は拘束されてしまいます。
監視カメラの映像を見せられて、もうジェーンもシラは切れません。
不審な行動と嘘の理由が知りたいようです。
昔の自分に戻る場合があるそうだ、レコードの針が戻るように。と言います。
君はジェーンじゃない。レミーだ、と告げます。
マデリンは美しい室内で優雅に飲みながらデル・トロの報告を待っています。
会社を掌握して、いかに大きく無秩序か気づいたそうです。
HCIグローバルは衰退しつつある。リスクをとって前進したいようです。
権力は持っているのに、「復讐」がしたいようです。
思わぬ来客があったために、ザパタに外すよう言います。
ワイツ長官がやってきます。
白昼の訪問では目立ちますからね、と。
あなたはハンクの違法ビジネスの件で捜査に協力してくれました。
弁護士もつれず?と聞くマデリンに私が弁護士です。と伝えます。
追加の証拠が欲しいと伝えます。
FBIや裁判所等、注目を浴びてしまわないほうが良いだろうと。
アナタを困らせずに済む、ので直接証拠を受け取りにきたと伝えます。
FBIのラボでは、カメの画像を見て東京で見つけたデータとの関連性を思い出したようです。
LOGOという簡単な命令を書ける古いプログラミング言語を思い出したそうです。
東京のデータには他の動物もあったようです。
これがLOGOのコマンドかもしれないと目をつけます。
キツネ クマ ヒョウ サイ それぞれの頭文字をとると「前後左右」になります。
色を色相環上で測定し、距離とします。
カメを動かしてみると、アスタリスクになりました。
救急医療のシンボルにも使われている記号です。
アザラシが手掛かりになるかもしれません。
FBIの中に手がかりがあるのかも、と目星をつけます。






