ブラインドスポット シーズン4 第7話 ゲーム開始 後半
この発見をパターソンとリッチは喜びますが、
夜10時なので、ウェラー達に連絡はせずもう少し捜査を続けるようです。
そのころウェラー達は家の中を侵入者たちに探されています。
自宅内からは金が見つからないため、二人は連れ出されてしまいます。
もう一度ロマンが表れます。内心頼れるのはロマンなのでしょうか。
反撃を検討したところで、さらに追加で銃を持った連中が表れます。
FBIの証拠保管庫に行くように指示されます。
ボタン一つで消されたい?とFBIのジャケットに爆弾を仕込んだものを着せられてしまいます。
パターソンとリッチはコマンド通りに測定を続けています。
リッチはずっとボストンからの連絡が気になっているようです。
リッチは自分のポストを狙うボストンを破滅させたいと1000回くらい電話をかけたようです。
自滅する前に、とパターソンは携帯を預かります。
見つけた場所に印をつけ、床をリッチは彫り始めます。
そのころ、イヴたちを後ろに乗せてウェラー夫妻は証拠保管庫に入ろうとします。
もちろん、入り口のゲートでは疑われますが、入れそうになるものの…
荷台を見ていなかったと止められます。
荷台を開ければイヴたちがいるので殺されかねません。
警備員を締めて気絶させます。
ロマンが誰にも気づかれず床を彫ってデータを入れて塞いだと?とパターソンはリッチに呆れます。
コンセントに隠されているかと思った。
そこは調べた。とリッチは返します。
さて、記録保管庫のお目当てのフロアに侵入したようです。
25分後には次の警備員の定時報告が入るようです。
内部には監視カメラはない、とイヴは言いますがカートが自分が次長時代に保管庫の内部だけ監視カメラを増やしたといいます。
保管庫のドアを開けた時、ジェーンは「私のようにカメラでつかまる?」と言います。
60秒あげる、とイヴはケースの番号を告げます。
カートはどうにかして爆弾を解除したいようです。
起爆用アンテナも探します。
起爆用のアンテナを遮るものを探し始めます。
彼女に目当てのものは渡したくないようです。
反射テープを何枚も重ねて信号が伝わらないようにするようです。
二人で互いの起爆用アンテナにテープを巻きあいます。
そうこうしている間に60秒経過してしまいます。
ドアの外ではスイッチが押されますが、二人は無事でした。
時間ができれば爆破装置は解除されます。
イヴの狙いを知るために、どんな荷物が欲しかったのか確認します。
ダバー・ザンが欲しがったものですが、どうも何に使うのかはわかりません。
パターソンとリッチはボストンに対して距離を置くかどうか心理面から会話をしていました。
その時、地図はFBIの誰かを使っていて、場所ではなく人を指しているとしたら?と閃きます。
ロマンが生きていた時にデスクがそこにあった、デレク・ウィンブルです。
ウェラーはもう一度、爆弾に細工を始めます。
壁を吹っ飛ばして逃げる計画のようです。
外側からも無理やりドアを開けて保管庫に侵入しようと行動を始めています。
穴を開ける壁をジェーンが探し、爆弾をウェラーが仕上げます。
マデリンはFBIから要求された資料を紙でそろえます。
アナログですね。
そこで、ワイツを持ち上げます。
「有能な人には野心を抑えて欲しくないの」
私なら会社の富や権力で支援できる。
あなたの本当の望みは何?
私の気を引く作戦なら成功だとワイツは微笑みます。
ジェーンとウェラーはジェーンのどこが好きだったか話し合っています。
まっさらだったジェーンを自分好みにしたと言われても、ジェーンは選べたんだといいます。
色々と突き付け合うシーンです。
すぐに気づかなかったくせに、と言っても君には面影があったといいます。
今はもうジェーンの面影はないそうです。
もう、保管庫を外側から開けられそうになって爆破して目当ての荷物を持ち出す準備に入ります。
外側から開けられた時には、二人は開けた穴から逃げていました。
イヴはまだ追いかけます。
近くにいるはずですからね。
追手を二人で倒し、先を急ぐウェラーたち。
ワイツとリードはアナログな資料を手分けして探しています。
マデリンは隙がない、今夜彼女を揺さぶったぞ、などと噛み合わない二人の会話が続きます。
飛行計画の署名を見て、MI6が語っていたJBという名前がこのパイロットかもしれないと気づきます。
リッチたちに取調室に呼ばれたデレク・ウィンブルは職員なのに会議室で話せないことに不満そうです。
ロマンの侵入をなぜ手伝ったのか聞かれます。
彼とロマンが組んでいたことを示す情報が出てきたと伝えます。
データのありかを教えるよう言います。
いつも5階の部署のために奔走していた、そうです。
デレクの入館証を二つに割ると、中からデータの入ったチップが出てきました。
分析をFBI内で続ける二人とは別に
現場らしい動きをしているのはジェーン(レミー)とウェラーです。
レミーはウェラーを騙して品物を渡してしまいます。
ケースを渡して去りたいと交渉します。
警備の応援が来るまでこうしているつもり?とケースを渡してジェーンは逃げます。
イブたちはケースを積んで逃走します。
ウェラーは、ケースに爆発物を仕込んでいました。
リモコンは奪っていたので、それを建物内から爆破させます。
マデリンはワイツを扱いやすいと思ったようです。
デル・トロは専属契約を結んでいたとザパタが伝えます。
メキシコの麻薬カルテルの“サビニト”だそうです。
サビニトはきっと彼を貸し出さないようですが、交渉すると伝えます。
すると、マデリンは同行するといいます。
つい先日までお人形のようにチャリティーに出ていた女性とは思えませんね。
パターソンたちはラボで捜査していますが、やはりチップには医療情報が入っていたようです。
ワイツが何を隠しているかリードは知りたがります。
マデリンは大統領にしてやるといったといいます。
明確には断らなかったようです。ワイツらしいです。
ザパタが乗った可能性のある飛行機がブラジルへ飛ぶようです。
奇妙な感じですが、ワイツもリードもブラジルへ行くようです。
ウェラーが帰宅すると電話がかかってきます。
爆発音が聞こえたから生きていると思ったそうです。
ジェーンは消えたから諦めて、と言いますが俺を殺さなかった、俺は諦めないと伝えます。
諦めていないなら自分を殺せないからちょうどいい、といいます。
じゃ、ゲーム開始ね
と告げてジェーンは電話を切ります。
この後、ワイツとリードで無事にザパタ逮捕(保護?)になるんですよね。
ジェーンは核ミサイルが飛んでくるという混乱に乗じて母親のシェパードを救い出すことに成功もします。
ボストンを騙してNORADへの大規模なサイバー攻撃を起こしていたのはジェーンだったようです。
今のシェパードの警備体勢を考えるとこのくらい必要かもしれませんが、ゲームにしては…規模が大きいですね。






