ブラインドスポット シーズン4 第11話 ミステリー作家殺人事件 前半
レミーに乗っ取られつつ色々画策してしまったジェーンでしたが、どうにか自分を取り戻します。
現在は、過去の記憶が押し寄せて辛いようです。
パターソンはジェーンの体調を心配しています。
特注の超高性能ヘルスモニターをプレゼントします。
ZIP中毒の程度を計測できるモニターのようです。
人格の分裂については解決されたようでも、中毒なのはまだ変わらないですからね。
FBIのフロア(通路)でリッチがブリアナとぶつかります。
ブリアナに対して「見えなかった」とは失礼なリッチの言い分ですね。
ある家でタトゥー関連の事件と関係があるかと思われる小説家が殺されます。
犯罪ドキュメンタリーの火付け役のような作家だったようです。
女性の描き方が時代遅れ、とかチームで賛否があります。
殺害してから本人を座らせて「完」と血で書かせたようです。
何だかんだで、カートは彼の大ファンだと認めます。
作家の彼に詳しすぎたんですよね(´艸`*)
殺される前に通報した音声をみんなで聞きます。誰かが押し入ろうとした当時の状況が見えてきます。
死のタトゥー ジェーン・ドゥの謎
というタイトルのようですが、カート、リッチ等チームのメンバーの名前が出る作品のようです。
どうも内部の様子を知りすぎている感じです。
ここで、小説の中に入ります。
リッチドットビズなど少々変えていますが、実際のチームをモチーフにしているようです。
特徴はとらえていますが、ハイヒールで出社するパターソンや筋肉が波打つようなカート、など誇張がありすぎです。
チームで読み進めています。
犯人を特定していたのかもしれないですが、完結していませんでした。
犯人を突き止めたので殺されたかもしれません。
殺害された作家はアナログで資料を作っていたので、捜査は大変になりそうです。
作家の彼の死が伝わって人が集まってきます。
建物に近づこうとした帽子をかぶった男に声をかけると逃げ出します。
ジェーンは追いかけるよう声を掛けられますが、一瞬動けません。
何とか男に追いつくものの、カートは異常を察知して警戒しています。
ジェーンには耳鳴りのような症状があるようです。
バイタルが急上昇したとヘルスモニターは伝えているようです。
捕まった男は著作権エージェントだったようです。
確かに、彼の原稿は欲しかったようですがコピーして戻すつもりだったといいます。
生前、切り裂き魔の構想を形にできずに悩んでいたようです。
そこでタイムズスクエアの事件が起き、市警のつてをたどってバッグからタトゥーだらけの女が出てきたと聞きだしたそうです。
切り裂き魔を引き立てるのはタトゥーの女だったそうです。
しかし、結末や犯人については知らないそうです。
編集者のフランキーやごく少数の人しか知らされないようです。
常に携行しているノートがあるようです。
そのノートに何か書いてあるかもしれないそうです。
小説を読むのが近道じゃないかと話しているところで、結末を知っていた一人かもしれない編集者が殺されて見つかります。
遺体の口が縫われていて、口封じなことが明らかです。
恐らくノートは盗まれてしまっていることでしょう。
殺害に使った凶器の配置…分析するパターソンとリッチ(リッチに妻がいる設定)がラボで禁断の恋人たちとして乾杯し…
「ひどい」とパターソンは感想を述べます。
犯罪現場が完璧すぎるって?リッチについても
“元悪党のリッチはFBIに尽くす”
“償いではなく友情のためだ”
“愚かなカオスの死者は真の友情を欲していた”
と、リッチはでたらめだといいますが中途半端に事実です。
それになぜ彼はラボのボトル置き場を知っているの?
・・・スパイがいる。
という結論になりますよね。
蛍光灯の下で原稿を読むのはジェーンには辛いようです。
鑑識が見つけるべき証拠が適切な場所に全部あった?
犯人は警官か、とウェラーは言います。
ジェーンの頭痛についても書かれているし、チームに近い人物につながっていたと考えられます。
ここで小説の中にシーンが戻ります。
リードに報告書を提出し、この話の冒頭でリッチに「見えなかった」と存在しないかのように扱われていたブリアナが登場します。
チームの誰かではなく、ブリアナが解決したように描かれています。
やるな、一人で解明を?など一目置かれます
「完璧主義で小さな部分が気になるんです。みんなありのままを見るけど私は欠けている部分を見ます。視点が違います」
と、ブリアナが得意そうに話すと「現場に出るべき」等チームから評価されます。
リアルなシーンに戻って…
「チームにようこそブリアナ。言うことは?」
とリードに言われます。
ウィンストン・ペアに頼まれて調査に協力しただけだといいます。
問題ですよね。
何も考えていなくて。
まずFBIの規則を聴かれて、チームのことを聞かれて話したがオフレコだと思っていたようです。
彼の娘と同じ大学で接触してきたようです。
“凶悪犯を捕まえるのに役立つ”ように言われて裏方のブリアナにとっては嬉しかったようです。
約1年前から情報提供をしてきたようです。
ブリアナも捜査に協力するように言われます。
念願の捜査協力ですが、ブリアナにとって残念な結果になりました。
犯人には医学の知識があるような傷がのこされているようです。
そこから人を絞っていきます。
警官で元救命士の男が絞り込まれます。幼少期に動物を殺害したことがあるようです。
犯人を“GS”と呼んでいたとブリアナは言います。
ちょうど、絞り込まれた救命士の男のイニシャルと一致しました。
名前はジェラルド・ジェリー・サヴィッド
その時、少し酔っていたGS犯人説に疑念があるそうです。
さらに彼には出張でアリバイが多数あったようです。では、誰が犯人なのでしょう。
別行動でハッカ―に接触しようとして捕らえられたザパタはさらにその場に現れた男に救出されます。
マデリンの友人だそうです。
ハッカーのデル・トロに会うはずが捕まってしまいました。
時間を守らないなら彼は接触してこないかもしれませんが、まずは逃げないとならないです。
ここでもう一度小説の中のシーンに戻ります。
新聞に切り裂き魔の反抗のニュースが乗り、自宅内で新聞をテーブルに投げつけながら銃を持ってカートが苛立ちます。
そこに、美しくメイクをしてガウンを着たジェーンがあらわれて妊娠したと伝えます。
そこで、「愛じてる」といって抱き合いますが、単なる誤字ではなくてタイプライターが壊れていた可能性をパターソンとリッチは考えます。
リッチはブリアナにパターソンとは何でもない、友達はいるがそのパーティーに君を呼ばなかったんだと話します。
職場の暴露をしたわけですから、あまり良い居心地ではないでしょう。
ジェラルドは犯罪学の講習であちこちに行っているようです。
殺害された作家はどうもタイプライターを取り替えているようです。
最終章の書体から機種を特定して、ナッソー郡の現場にあったとリッチは言います。
リッチと一緒にジェーンが取りに行くといいます。
ジェーンの具合が悪そうなのが心配です。
マデリンが就任した後最初に雇ったのがザパタを助けた男だったようです。
今日は指示を受けていたようです。
マデリンは大金を払ったのでまだ可能性があるとザパタは言います。
手ぶらでは帰れないと。
チームはジェラルドが育った農園を分析しています。
リストを見ていて、ブリアナが男のリストだといいました。
ジェラルドと生活圏が同じで共通の知人がいる人物を探しています。
ジェラルドには義理の妹がいました。
成人後ルームメートになりました。
ナッソーで警官になっています。
彼女はハムスターでジオラマ作りをしていたようです。
彼女のアリバイを調べることにします。
(後半に続く)






