ブラインドスポット シーズン4 第11話 ミステリー作家殺人事件 後半
ジェーンとリッチはタイプライターを探しに行きますが、ジェーンの調子が悪いようです。
目が見えないといいます。
インクリボンを早く回収して、と頼みますが、その現場にいたのがジェラルドの義妹です。
彼女はジェラルドと出張はしていないので、犯行が可能かもしれません。
ジェラルドが動物虐待で警察に通報された時期はアイリス(義妹)がいた時期。
ジェラルドはかばっていたかもしれません。
ジェーンに電話をすると、彼女がジェーンを連れ去ったとリッチが携帯を拾って言います。
「私の正体は知られていなかったのね」とジェーンを連れ去ったアイリスは言います。
たとえFBIが総出でアイリスを探したとしても望むところだそうです。
「私の計画には価値がある」と堂々としています。
ジェーンを作品の素材にしたいといいます。
光栄に思うべきだと。
目的のために死ねるのは少数の幸せな者だけだそうです。
そして、ジェーンのバイタルメッセージからモールス信号だとチームが気が付きます。
手首につけたヘルスモニターを手首につけたり話したりしてメッセージを伝えているようです。
デル・トロとの待ち合わせ場所に戻って来たザパタは自分ひとりで行こうとしているようです。
待ち合わせ場所に置かれた電話が鳴ります。
俺が自由でいられるのは判断を誤りたくないからだといいます。
決まった取引をお前が逃した。別のハッカーを当たれ。と言います。
車の中の男、というところまで知っているようです。
失敗したと見せずに車に戻り、取引成立で、ニューヨークで会うと伝えます。
しくじったかと思ったよ、と警備担当の彼はいいます。
殺された作家のウィンストンに通報されて彼を使った作品は未完成になったそうです。
切り裂き魔という名前をつけたのも誤りだと
私は作品を作っているから、切り裂きではないというのでしょう。
ジェーンは自分ひとりで反撃に出て、頭突きをします。
目が良く見えないので翻弄されます。
視力で不利にならないように、電源を攻撃して暗くして格闘に勝ちます。
どうやら、相手を刺したようですがヘリの音を聴きつつ意識が遠のきます。
病室にジェーンが寝ているシーンに切り替わります。
何とかなるさ、と励ますもカートは心配そうです。
この名作をよんで聞かせようか「死のタトゥー」・・で二人は笑い合います
生きていてくれ
共に越えてきた
今回も乗り越えよう
こうジェーンの手を握って伝えます。
FBIではブリアナがリードに叱られて(?)います。
判断ミスで外部の人間に内部の詳細について話していたのはまるで裏切り行為にもなることでしょう。
しかし、違法行為ではなかったようです。
機密情報も漏れていません。
残れますか?とブリアナは聞きます。
停職になる
復帰後が大変だ
みんなの信頼を取り戻さないと
という会話で二人の話は終了になります。
(ザパタ到着の連絡がリードに入ります)
ブリアナにザパタは登場しないのが不思議で去り際に尋ねます。
ザパタのことも話したようですが
“ザパタはかっとなって自滅するキャラだ”と言ったと
“ハッピーエンドにしたくても
ザパタや彼女と親しい人に幸せな結末は見えない”
と言っていたといいます。
彼女と親しい人・・・目の前にいますね。
病室でポツンと腕組みをして立っているカート。
パターソンとリッチがやってきます。
けいれん発作を起こしているが今は落ち着いたと伝えます。
かなりジェーンの容態は悪いかもしれません。
ドクター・ローガの資料では、けいれん発作と耳鳴り、失明はZIPが頭頂葉に達したサインだということです。
あとどのくらい?とカートは知りたがります。
数日くらいのようです。
カートが悲しがって、パターソンに抱きしめられるシーンで終わります。
実際のジェーンの残された時間はどれほどなのでしょう。






