ブラインドスポット シーズン4 第13話 遅れてきた男 後半
マデリンの警備の男たちのジャケットから携帯を探し出しました。
ザパタは電波が圏外なので携帯を持って外に出てチームに連絡するようボストンにいいます。
計画がつぶれたらマデリンはビルを爆破するかもしれない。
あとはエンターを押すだけならボストンでなくてもできます。
ボストンにあなたを想う人がいるから行けといいます。
ボストンは「君にだって」といいますが
ザパタは行くように言います。
「失敗したらリードに伝えて…」
と出口に進むボストンに声をかけますが言葉になりません。
でもボストンは分かったようです。
このままでは機体がワシントンに落ちてしまいそうです。
ブラッドリー社のヤングは「自動操縦のリセットが無効化されたのはありえない」といいます。
ザパタはC4爆弾がはいっているビルにいると伝えます。
ザパタはエンターを押して無事にビルを脱出します。
ワイツは自動操縦に戻った機内で意識を取り戻します。
コックピット内の他の大佐たちも意識が戻ったようです。
そんな時、ボストンの目の前でまさに跡形もなくビルが崩れます。
脱出したとは知らない、チームと通話中のボストンはザパタについて
「残念だ」と言ってしまいました。
重い空気が流れましたが、そこにザパタが到着します。
コックピット内では
ステファニーが「マシュー、あなたが助けてくれたのね?」
と言います。ワイツをクビにして親し気にマシューと呼びかけました。
ワイツは「私の立場ならだれでもそうする」と言います。
エアフォースワンを救った男をクビにした女と言われたいか?
と聞かれてクビは撤回されたようです。
マデリンは何か月もかけた計画が失敗したことに立腹しています。
そして、監視カメラの映像からボストンとザパタが生きていると知ります。
彼らが生きていては自分のしたことが知られているということです。
身を隠そうとします。
その後はヘリオスにかける、と意味深なことを言います。
FBIに戻ったボストンは拍手で迎えられます。
リッチのハグもです。
戻って来たのはボストンだけでザパタは
「仕事がある」と来なかったようです。
ザパタを心配していたリードは残念そうです。
ここで前に会った時はレミーの人格だったジェーンを見たボストンが驚きます。
ジェーンはレミーの時にしたことを謝ります。
ボストンは念のためにみんなに確認しています。レミーにすっかり利用されましたからね。
とはいえ、役に立っただろとアピールしています。
自宅拘禁は解かれるようです。
FBIで働くチャンスも与えられるようです。
またアートに取り組むと言い出します。
気が変わったら言ってくれ、とリード達は言います。
ホワイトハウスも感謝しているがマデリンが見つからないと。
契約のためにエアフォースワンまで狙うのか?
とチームに疑問が生まれます。
マデリンの最終目的と潜伏先を探ろうとします。
リードにザパタから電話がかかってきます。
マデリンの潜伏先のチューリッヒに行って探ってくるといいます。
FBIのバックアップをザパタは断ります。
「私を信じ切れてないでしょ」と。悲しいですね。
でも、必ず証明する。
とリードに宣言してザパタは電話を切ります。
やっと、カートとジェーンが自宅で乾杯してくつろいでいます。
森の中でゾンビが出そうと話していたせいか、テレビでゾンビの映画?の映像が流れています。
どこにいかなくても、大切なものはここにある。
とやっとカートと幸せな雰囲気になりますが
ドアがノックされます。
ダメだ、帰ってくれ、と言いますが(笑)
ドアの下から封筒が滑り込んできます。
ジェーン宛ての封筒のようです。
シェパードの弁護士から資産管理の件で連絡が来ています。
無理に開けなくていいといわれても
区切りになるから開封するとジェーンはいいます。
中には、パズルみたいな版画のような絵が入っていました。
残念ながら区切りではなく、メッセージのようです。
チューリッヒの街をザパタが歩いています。
人気のないところに行くと、何か封筒に入ったチップを取り出します。
その後、トイレに入って携帯とチップをつなぎます。
トイレに黒人の女性が入ってきて、ザパタはスマホを見られないように服のポケットに隠します。
この女性、ザパタの頭を鏡に叩きつけました。
偶然トイレで一緒になった女性ではないようです。
今迄色々な任務をしてきたザパタですが、驚いた顔で女性を見上げます。
マデリンの味方なのでしょうか。






