ブラインドスポット シーズン4 第15話 消せない記憶 前半

周囲に建物や人のいない道路で
二台の車が衝突したのか、
横転して炎上しています。

そこに、一台の車がやってきます。
何か荷物を積んでいるようです。
男性と女性で運転していて、女性が通報しようとします。
男性の方が燃える車内を見つつ
「誰かいるかも」と出ようとしています。

この車に、フードを被った二人組が近づき、
何か丸いものを車につけて爆破します

最初に、運転席と助手席を狙い乗っていた二人を引きずり出します。
フードとマスクで顔は見えにくくなっています。
次に、積み荷側のドアを破壊して開けます。
男性と女性の二人組です。
ケースに入った“荷物”がたくさんあり、武器のようです。
しかし、彼らの狙いはたった一つの荷物のようです。

番号で見分けて1つ持ち去ります。
「これだけでいい」
という発言が逆に気味が悪いです。

リッチが久しぶりにチームがそろったお祝いをしようと言います。

チームが主役のボードゲームを作ったそうです。
かなり凝った作りになっています。
一人一人のキャラクターも作られています。
パターソンの顔が溶けているのはゲームに呼ばなかったからだそうです。

ゲームで遊ぼうとするとパターソンが仕事があるからと遮ります。

前の話で出てきた鍵について“砂嵐”のアジトの鍵だとわかったようです。
テロリストだったシェパードの残した鍵なので、確認することにします。

その中には、色々な古いものがありました。
ロマンとレミーが子供の頃遊んだゲームもあります。
全て見覚えがあるようです。
昔の完全な記憶が飛び出してくるようだとジェーンは言います。

そして、毛布のようなひざ掛けのようなものを手に取ります。
「少し外す」とジェーンは出ていきます。
感情的に揺さぶられるものがあったようです。

そこに、武器輸送車が襲われたと連絡が入ります。
武器輸送車から盗まれた盗品ケースの製造ナンバー
ジェーンのタトゥーの中に刻まれていたナンバーが一致しています。

車の所有会社が詳細を隠しているようです。
数年前のホテル攻撃はそこの会社の爆発物が使われた可能性がありますが、関連は発見できていないようです。

会社側は全ての積荷を確認して被害届を出すと言っているようです。
何かマズイものを運んでいた可能性があります。
配送していた運転手たちは助かりましたが、何を運んでいるか知らなかったでしょう。

強盗が情報を得た方法が気になります。
まずはそこを探ることにしてチームはそれぞれバラバラに移動するようです。

リードに追いついてザパタが話しかけます。
マデリンの件について手がかりを探ることを止められないようです。

マデリンの件はみんなで追うからチームを頼るようにリードは言います。
ターシャ(ザパタ)は了承します。
せっかくチームに復帰しましたからね。
ザパタの上司だったキートンはまだ生きていたようです。

ザパタの行動が彼の指示だったことを彼なら証明できます。
良く生きて戻ったな、俺には務まらない
とザパタをたたえ(?)ます。

ラレンとCIAはザパタを捉えるつもりだとリードはキートンに言います。
マデリンを逮捕して白状させなければなりません。

キートンはザパタのせいでないことを証明できるUSBデータがあるといい、パスワードも教えてくれます。
ザパタは涙ぐみながら「お帰りなさい」とキートンに言いました。
死んだと思っていた上司のせっかく生きていたのに、要件ばかりでしたね。

次はFBIのラボのシーンです。
タトゥーを見直していると番号以外にも発見があったようです。
ロマンは色々な情報を持っていたようですね。

パズルが隠されていたようです。
元素記号や、ギリシャ神話のヘルメスは別名マーキュリー
マーキュリーは水銀なので、ケイ素と足して…
元素記号の94 プルトニウム が判明します。
盗まれたのはプルトニウムだったのかもしれません。

ここに、
国防情報局(DIA)のデイブがやってきます。
プルトニウムの件でワイツが呼んだようです。
核兵器のプロとして紹介されます。

兵器により威力は異なるものの脅威となる物質だとデイブは説明します。
パターソンとリッチはデイブと今回の犯人を探り、
ウェラーは今回盗難に遭ったシルバー・マーク社に問い合わせ
ジェーンは燃えていた車について地元警察に聞くようです。

リードが次長室に戻ると、
キートンのUSBを手に入れたザパタが戻ってきました。

上司であるキートンは家庭人のようで(過去に娘さんをチームと守ろうとしていた)
家も素敵だったようです。
忘れがちだけど大切な人を巻き込む
と、意味深なことをリードに言いつつ
USBの確認に戻ります。

ラボでは、今回の積み荷の内容が漏れたのは内部の協力者のせいではないかと考えます。
従業員名簿で犯罪歴のある人物を探すことにします。

襲撃当日に休んだ従業員に絞り込みます。
その時「待て この顔は知ってる」とデイブが言います。
本名はグレタ・スモールズといい、DIAがマークしている武器商人だということです。

もし、逮捕できれば大手柄のようです。
買い手がいるからこそ盗んだと思われます。
ダークウェブにはアクセスできない、とデイブが言いますが…
リッチなら可能ですね。

ジェーンは、倉庫から押収された毛布を見ていました。
この話の冒頭に登場した事故車両は、別々の場所で盗まれていて共通点は特にありません。
シルバー・マークも盗難にあったものなどについて何も話さないようです。

何か思うところのある様子のジェーンにカートが話して欲しいいと言います。
ジェーンが昔、凍えるくらい寒かった時にシェパードのベッドに勝手に潜り込んで眠った時
使ったのが押収された毛布だったようです。

任務の終了後に、レミーに戻すための記憶を揺さぶるための品々があったように思う、と言います。

リッチは、ダークウェブに入りました。
プルトニウム泥棒が取引をするところを押さえるつもりでしょうね。

グレタは盗品を売る側かと思っていたのに、買い手のような発言をしています。
さらにグレタは質問をしてきます“GT?それともIMP?”
この質問に反応したのはデイブです。
グレタが尋ねたGTとIMPは爆弾装置の型だそうです。

IMPは爆縮型を意味し、プルトニウムを積むと核兵器になるようです。

ダークウェブでは取引が成立してしまったようです。
ログインをしようとしてもリッチはうまくいきません。
起爆場所によっては数十万人以上の人が危ないようです。

国防情報局(DIA)のデイブがたとえ話を続けます。
危険なチョコと高放射性ピーナッツバターがあったとして
プルトニウムがピーナッツバターで
起爆装置がチョコ…
話し続けるデイブをリードが止めてダークウェブでの取引を侵入して止められないかリッチに聞きます。

昔は隅々まで覗けたものの、多少苦労して侵入に成功します。
カリスホテルが受け渡し場所だとわかります。
ここに現れるのがロシアの武器商人のようです。
コンスタンティン・ヴァレノフといロシア人のようです。

ジェーンはプルトニウムを自分なら持参しないでどこかに保管しておくと言います。
取引させてプルトニウムの保管場所まで案内させようかと思うものの、逃がしては危険です。
彼らでは使えない装置を売ることをリッチて提案します。

チームが装置を奪って細工することで可能になります。
デイブが自分ならできると主張します。
57種類以上の爆縮型装置の複雑な仕組みを知っているそうです。
私は58わかる。と猛アピールです。
ウェラーは心配そうでしたが、デイブに加わってもらうことになるようです。

さらにジェーンは核の装置には追跡機能があるはずと言います。
(このあたりはさすが元テロリストというあたりでしょうか)
デイブが追跡機能をオンにして信号を追えればプルトニウム確保だ、という結論になりました。

装置の無効化も追跡機能の操作も楽勝だ
とデイブは言いますが、パターソンは黙ってデイブを見ています。
一緒に仕事をしたことがある人物ではないですからね。

その作戦についてはリッチが先ほどチームをゲームにした模型を使って視覚的に説明するようです。
舞台はホテルの2階の部屋で、本物の1階下と上に分かれます。
トム・クルーズの『ゴースト・プロトコル』だ、とリードが言います。
ドラマの中にヒットした映画の名前が入るんですね。

やってきたロシア人の売人を実際よりも一つ下のフロアに通し、
本物になりすましたFBIのチームが本当の上のフロアに行く作戦です。

まず、ヴァレノフを逮捕し、デイブが無効化し、上のフロアにカートとジェーンが運んでいくようです。
取引は3時。
2秒もあれば終わる
心配なほどデイブは強気のままです。

取引先のホテルに到着したデイブとパターソン。
パターソンがデイブに「大丈夫?」と聞きます。
「危険な装置に集中しようとしてる」とデイブは返します。
自信があるのよね?誰かと代わりたい?
と、パターソンに聞かれると
私は数々の修羅場をくぐり抜けてきた
と強気を崩しませんが、何となく怪しい様子です。

ヴァレノフ達が早めに到着したようです。
ダークウェブの取引相手のグレタを装ったパターソンが出迎えます。
デイブは、技術アドバイザーだとパターソンに紹介されつつ自分で
「用心棒だ」と口走ってしまいます。
強そうには見えないのに(´艸`*)
ヴァレノフは冷静に確認するように「どっちだ」と聞きます。
パターソンは「用心棒は冗談 見て分かるでしょ」と誤魔化しつつ
「彼の強みは知識よ」とデイブをフォローします

「だが腕力がないわけじゃない」
とデイブの空気の読めない強がりが続きます。
技術アドバイザーだがジムで体を鍛えてるしスクワットだって…
と余計なおしゃべりを続けます。
これをラボで聞いているリードとリッチがすごい表情で聞いています。

空気を読めない風だし、頼りない感じがするデイブですがここまでとは
「デイブ しっかり」とリードが声を掛けます
さらにパターソンがフォローします。
彼の技術は高いけど、気晴らしの粉をやりすぎちゃうの
と伝えます。

ヴァレノフがグレタのふりをしているパターソンに質問します。
あんた2年前にユーリと取引しただろ
と言います。
すぐにわからないと疑われそうです。
ラボで調べてパターソンに教えます。
虐殺者のユーリ?

ああ、ユーリは元気か?
ユーリはむごい殺され方をしていますが、犯人は今会っているヴァレノフのようです。

いくつか質問が行われて、取引に入ることになったようです。
重そうな大きな黒いケースがテーブルの上に置かれます。
中身を確認して、デイブが「本物だ」と言います。
ここでリードが「突入しろ」の指示を出します。
ここで捜査官たちが突入します。

デイブは「フフー!」と満足そうに椅子に座り込みますが
デイブ!仕事をして!とパターソンに言われてしまいます。
ここから2秒?か、わずかな時間で作業をし、ロシアマフィアを装うジェーン達に装置を渡さなければなりません。

ヴァレノフ達が早く来たことで
逮捕してからジェーン達がグレタの待つ部屋を訪ねます。

「時間通りね」と迎えるグレタ。
「相棒も気に入る」と室内に「相棒」の男性がいるようです。(続く)

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