ブラインドスポット シーズン4 第15話 消せない記憶 後半

「相棒」の男性とは?
と気になりますが、なんと
ジェーンを知っているようです。

もちろん、レミー時代のジェーンです。

レミーをハグします。
ジェーンは一瞬戸惑った顔をしていましたが
キャメロン・ギブス 覚えてたのね」
と彼を思い出したようです。

ほら、例のぶっとんだ女だ。とグレタに紹介します。
組織の壊滅後消息が気になってたと言います。
居場所を見つけたか。ヴァレノフの下ならいい
そこまでキャメロンが言ったところで
「こういう偶然は好きじゃない」
とグレタは警戒を強めています。いい勘ですね。

こういう警戒心の強さがグレタを今までうまくいかせていたのでしょう。
ここでキャメロンが
心配だろうがあんたとは組んで四カ月
レミーとは長い。彼女あっての俺だ。
命を預けられる
とレミーを絶賛です。

グレタはキャメロンに話をしたいと言います。
話など…と遮ろうとします。
レミーを信じているからですね。
そこに
「(グレタとキャメロンの話し合いを)いいのよ」
とジェーンが割って入ります。
それで彼女が納得できるなら話してきて。取引のためよ。
と余裕を見せます。

どうやら元陸軍で家族もいたキャメロンにシェパードが目をつけ
彼を陥れて操る役割をしたのがレミーだったようです。

レミーが彼を人殺しに変えた
とジェーンは言います。
キャメロンは、ここ数年で国内の軍関連の施設を狙っているような人物になったようです。

作戦の一環で必要な機密文書が彼のオフィスに保管されていた
レミーが彼のIDで文書を盗み、不名誉除隊になったようです
でも、彼はそれが信じたレミーのせいだとは思っていないようです。
軍を憎む理由があったということですね。(レミーたちのせいですが)

でも続きがあり、除隊になった彼を組織に誘ったのもレミーだったようです。
「追い込んだのはレミーでも、最後は彼が決断した」
そうウェラーは言いますが、ジェーンは辛そうです。

ウェラーはパターソンに「遅いぞ」とすり替え用の装置が来ないことを催促します。
デイブが装置を前にうなってばかりいるようです。
「うなってないで急いで 作戦が進められない」とバッサリ言われます。

想定外の知らない種類の装置だそうです。
チャットで話していたよりも新型なようです。
「iPadもすぐ次の世代がでる」と相変わらず呑気なデイブです。
(本人は焦っているかもしれないけれど)

ジェーン達は時間を稼がないとならなくなったようです。
キャメロンたちの話し合いで、取引を進められるようになったようです。
キャメロンは元々同じ組織にいたレミーへの信頼を通すことができてうれしそうに見えます。

でも合うのは久しぶりよ
あんたが昔のままか確かめたい
とジェーンは言います。

やっとグレタを説得したのに乗ってこないで
「確かめたい」と言うなんて。
昔のままの信頼があるからこそグレタを説得したのに
乾杯しようなんて何だかおかしいですね。

キャメロンは反対はしないものの、
固まった様子に見えます。
乾杯して確かめるなんて、レミーがどうかしてしまったかと思うかもしれません。
ロシアマフィアのヴァレノフのはずの一緒の男性も乾杯に賛成のようですが…
やばい取引こそスムーズに進めたいはずなので説得したのに…
と怪しまれるポイントが満載です。

下のフロアの部屋では、起爆を無効化し追跡機能を切るか
その逆しかできない。とデイブが言います。

無効化が優先で、追跡方法は考える。とパターソンは言います。
座ろうともせず、ものすごく何か言いたいような顔をするグレタを横目に
再会を喜んでいる風の時間稼ぎをしているジェーンとウェラーに
表面的にご機嫌を装って、昔話で合わせているキャメロン
もう、時間稼ぎもギリギリの様子です。

取引に入ろう。とキャメロンが切り出します。
あれで何をする気?と言います
もう見せなければなりません。
送金の準備をさせて欲しいと言います。

ようやく下のフロアでは装置の無効化に成功し箱に入れるところです。
ウェラーはノートPCを出してログイン等の操作をするようです。

ジェーン達の室内の偽の装置の箱の後ろにはドアがあります。
グレタが疑うように振り返ったのをジェーンが笑顔で誤魔化しています。
wi-fiが良くないようだ、とウェラーが誤魔化し続けます。
FBIのラボではひどいWi-Fiにつなぐ、とセクシーな画面がたくさん出てきます。

「仕事用のPCを持て」とキャメロンが突き放し
全て閉じたら?とグレタがPC画面に目線を向けている間に
ジェーンは実際の装置を背面のドアから受け取ります。
運んだのはデイブのようですが、重たいものは男性が頑張らないといけないところですね。

直後にグレタがジェーンの方を振り返りますが、取り替え終了です。
追跡機能が使えなくなっているとリードから教えられ、ジェーンは「手伝う」と言い出します。

キャメロンは意外そうです。
ヴァレノフの仕事は稼げても有意義な作戦に関われていない
昔のよしみで一枚かませてほしいと言います。

速攻でグレタがダメだと言います。
「昔のよしみか。俺はあんたを崇拝してた 計画に加わってくれるなら光栄だ」
と言います。重い装置だ、レミー来てくれ
とジェーンを連れ出します。
元々決めている合流地点でグレタと会うようです。

階段を使うと言います。正面ロビーは避けたいようです。
裏から出られるよう鍵を盗んだそうですが、従業員用の部屋に台車や使える装置がないか見るようジェーンに依頼します。
部屋に入ったジェーンを突き飛ばして閉じ込めます
「売主は殺す計画だった
アンタの教えだ だが殺せない 相棒は諦めろ
知らん男だ グレタも俺もリスクは背負えない」
と、ウェラーについてはヴァレノフではないとバレていたようです。

ジェーンはグレタが狙っているとすぐに伝えます。
ノートPCをしまおうとしているカートにはこんな時にノイズが酷くてよく聞き取れないようです。

ジェーンが銃で閉じ込められたドアの窓を撃ちます。
その音で気がそれた隙に自分を狙っていたグレタに気づきます。
グレタをカートが押さえているところにジェーンと待機していたFBIが駆け付けます。

キャメロンには逃げられたものの、装置は無効化されているので核は使えないはずです。

次期にばれれば、手に入れたプルトニウムで新たな爆弾が作られるはずです。
爆発物のプロなら手近な材料で作れるはず、とリッチがいいます。
グレタに場所を言わせる必要が出てきました。

出会って数か月の奴をそれほどかばってどうする
ここでどう動くかが量刑に影響するぞ
とグレタを揺さぶります。
彼女は取引と逃走を手伝うだけでその他は彼一人でやる予定だったと言います。

クイーンズのハワードヒルで合流予定だとグレタは言います。
復讐のために今日攻撃することが予想され、陸軍関係の場所ではないかと仮定で調べると
ハットン・センターで軍の式典が盛大に開かれるようです。

主賓は、ギブスの除隊に署名をしたスピーゲル大佐のようです。
キャメロンにとって許せない相手でしょう。
レミーやシェパードにはめられたことで、彼はどこまで人を殺し続けるのでしょう。

会場付近で廃棄物を積んだトラックが盗まれているようです。
ギブスが爆弾を作れるかもしれません。

私のせいでこんな事態になった。とジェーンは辛そうです。
レミーがしたことの責任を辛く思っているそうです。
パニックを避けるためにも避難はしないようです。
爆発が目前なら避難も無意味だろうという判断のようです。
パニック自体で被害が出てしまうかもしれないので、仕方ない判断ですね。

ジェーンとウェラーは会場に到着して二手に分かれます。
会場の地下?通路のようなところでキャメロンが作業をしています。
既に警備員を倒して爆発物をセットしました。
もうセットし終わって去ろうとしていたところにジェーンが到着します。

キャメロンは気づいたようです
「ガラクタを売りつけやがったな」
なぜ騙した?
もう誰も死なせたくない、とジェーンは言います。
別人だな、とキャメロンは驚いているようです。

話し声は通話機能で聞こえているので、声を追ってウェラーが向かいます。

「起爆装置を置いて、この地下通路から出ましょう」
「地下通路」という単語を入れることでウェラーは地下通路だとわかります。
出る方法は一つ。とキャメロンはここで死ぬつもりのようです。
違う あなたの目的や理由は分かってる
ジェーンは巻き添えが出るので爆破を止めるように言います。

巻き添え…軍はそんなのお構いなしに俺の人生を壊した
とキャメロンは激怒します。
昔のレミーなら止めたりしない
変わったな

みんな変われる とジェーン

だが容疑をかけられた時家族さえ俺を信じなかった
あんた以外はな
あんたに“思い知らせろ”と言われて目的ができた

ジェーンは「家族が喜ぶと?」と質問します。
家族にとって俺は死んだも同然

そこまで言い切るキャメロンの言葉がジェーンに刺さります。
互いに銃を向けて構えていたのが、できなくなります。
ジェーン「爆弾はダメ」
キャメロン「なぜだ」
ジェーン「軍は悪くないから」

私が黒幕

あんたが黒幕だと?
私があなたのIDで機密文書を盗み あなたはクビに
まさか
転落ぶりを見て確信した シェパードの駒になるって
嘘だ
味方のフリしてあなたを教育した
私が元凶で答えだった
あなたの人生を壊したのはこの私よ
軍じゃない

上階で式典に出ている人たちじゃない
なぜ話す?
当時の私は別人だった
本当にひどいことをしたわ
でも変わると決めたの

これまでの過ちを正すの

何年も嘘をついてたんだな あんたは友達だと思ってた
キャメロンの目から涙がこぼれます
友達じゃなかった。復讐すべき相手は私
軍じゃない
そうだな あんたに復習する
自分のせいで俺と上階の奴らが死んだら?
そう言って起爆装置に指を伸ばそうとした時
駆け付けたカートに後ろから撃たれてしまいます。

起爆装置はジェーンからウェラーに渡されます。
帰ろうとする車内で、ジェーンは浮かない顔をしています。
過去を封印して生きていることができると思っていたが、無理だと感じているようです。
過去と戦うのはうんざりしているようです。
頑張るのも過去を思い出すのも疲れている様子です。

カートはジェーンを抱きしめますが、ジェーンは泣いています。

FBIのリードのオフィスのシーンに変わります。
リードとザパタでマデリンの件を話しています。
キートンのUSBでは、ザパタの無実しか証明できないと言います。
任務のために勝手に無茶したのに全て自分の指示だと記載してあるそうです。
どうして彼が責任を被ろうとしているのか、ザパタにはわからないようです。
自分がしたことが酷いことだと思っていたんだろうとリードは言います。

入院中のキートンに二人で会いに行きます。
善意はいいから自分を犠牲にしないで、とザパタが言います。
潜入捜査は強制されていない、自分から行ったと言います。
キートンは「もう1人は無口だな」とリードに話題をふります。

マデリンを捕まえ
私たちの無実を証明する
だからあなたはしっかり休んでと

ザパタがリードに「帰る?」と聞くと「少し話が」と返します。
ザパタ抜きで話したいようです。
ザパタの潜入捜査中嘘をついていたな、と
そうだ、と認めます。
知っていれば彼女を止めただろ、だから内緒にしたんだ、とキートンは言いました。
自分を貫くタイプのザパタだけれど、リードに言われたら止めたかもしれない。

リードが相手だから嘘をついた、とキートンは認めました。
「何となくわかって来ただろ?」とリードに言います。
キートンの回復を願いながらも、結構喋らせる二人ですね。

FBIのラボでは、リッチとパターソンがリッチの作ったゲームで遊んでいます。
カードを使い、サイコロのようなものを振っているようです。
パターソンはこのゲームいいかも、と思ったようです。
パターソンの顔が解けていないフィギュアも本当はあったようです。

そんな時に、ラボのモニター画面にアラートが出ます。

“砂嵐”のアジト前の防犯カメラ映像に何かあったようです。
この数週間で何かあったようです。フードを被って鍵を持っています。
残党なのでしょうか。
「一足違いで取り逃がした」とパターソンは言いますが
これが、意外な人物なんです…

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