24 -TWENTY FOUR- シーズン1 第12話 11:00 前半レビュー
ジャックはジャネットの父親になりすましてさっきまでテリーと一緒にいた男とキムとテリーがいるであろう場所に向かっています。
CTUでは、すっかりジャックが犯人にされています。
ニーナはジャックに電話して場所を聞きます。
周辺の画像を送るようにニーナに指示します。
ジャックは家族を助けたら出頭すると言っています。
トニーは、ジャックのためではなくニーナのために無理をしようとしているようです。
既にニーナはグリーンに疑われています。
一方、キムとテリーは射殺してしまった男を隠しています。
キムは気丈にふるまっています。
ジャックを乗せた車が木の多い道に入ります。
衛星の画像がジャックに届きます。
ジャックはグリーンに相談して応援を呼ぶよりも先に自分で解決したいようです。
隠れ家まで案内したものの、家族の安全を確認したら逃がしてやるという約束だとしてケビン(アランを名乗っていた)に運転させて隠れ家の中に入っていこうとしているようです。
パーマー議員は、暗殺未遂で支持率が上がるかもしれません。
パーマー大統領候補はずいぶんと元気がないようです。
フェラガモ氏との通話では相手を説得できませんでした。
とうとう、ジャックがテリーとキムのところに到着します。
感動の再会です。
親子でハグです。
でも、バックアップもないまま三人で脱出する必要があります。
グリーンは直接ニーナを問い詰めに来ました。
「ジャックの居所を教えなさい」
ストレートな女性ですね。
ニーナかトニーのどちらかが停職だと言います。
正直に話したら昇進、話さなければ停職だそうです。
ジャックが侵入している家でリックが早くイーライ(殺された)を探すよう言われます。
ジャックは入って来たイーライのクビを締めます。
キムを巻き込んだ罪滅ぼしでキムを助けたと言います。
強引なやり方にキムはちょっとがっかりしているようです。
CTUの取調室では、グリーンにトニーが尋問されています。
ジャックを暗殺犯だと疑っているので、早く捕まえたいようです。
疑う相手を間違っていなければ、仕事熱心と言えるのですが…(続く)






