ザ・フォロイング シーズン1 第1話 洗脳殺人鬼の計画
帰宅する刑務官らしき男の様子から始まります。
挨拶もろくに相手の方を見ずにロッカーを出て車で外に出ます。
(その様子だけでも違和感のある感じです)
その後、交代で来た男性職員たちが目にしたのは、血まみれで殺された同僚たちです。
4人くらいは倒れているでしょうか。
最初のシーンから登場している男性は、車内で音楽を聴きながら普通に運転して去っていきます。
看守5人を殺害して元教授だった男が逃走したようです。
(と、テレビで報道されています。5人だったか)
脱獄したその男に一番詳しい、一度辞めた捜査官(ライアン)に「彼に一番詳しいから」と捜査への協力依頼が入ります。
ある女性のもとに警察の車が何台も来ます。
彼女は裁判で彼に関して証言した女性でした。
刺されたナイフを飲み込んで、脾臓にダメージを与え、早く死にたかったという尋常ではない内容の証言です。
行動分析課のメイソンとライリーがライアンを出迎えます。
連邦保安局とFBIで捜査を進めているようです。
ライアンの立場はアドバイザーだそうです。
サラと話したいと伝えますが、捜査が先だといわれます。
看守たちを2分で殺しているそうです。
殺人をして逃げ出している元大学教授には元奥さんがいて小さい子供がいるようです。
本部ではプロファイリングが行われているシーンになりました。
狂気を芸術ととらえて表現した、目は人を表すと考えていて彼にとっては目をくりぬくのは文学作品へのオマージュであり快楽殺人ととらえるのは適切ではないと説明します。
キャロルは何人もの女性と面会していたそうです。
法律書を刑務所内で読んでいたそうです。
急に、話を聞こうと読んでいた過去の面会人のうち、一人の女性が裸足になり、服を脱ぎます。
全身にタトゥー(文字の書き込み)の入っているような、異常な姿です。
そして、女性は自分の目を突き刺します。ライアンの説得も聞きません。
ポーの言葉が身体に書かれている女性は、脱獄したキャロルからメールを受け取って彼女を操ったようです。
証言者だったサラとライアンが電話で話します。
知っている人と話せてサラはほっとしたようです。
クレア(元妻)がライアンを呼んでいるそうです。
ポーによる死の定義は美だった、とするサラが出席する過去の授業中の会話のシーンが出ます。
同じ人間が何度も面会に行っているそうです。
看守が共犯だった可能性が出てきました。
すぐに彼の自宅に急行します。
自宅内には、犬と一緒に撮影した動画に、犬の写真が印刷して貼られていたりします。
犬の殺害を自宅でしていたようです。
孤独でやさしさに弱かった看守が心につけ込まれたようです。
元被害者で裁判で証言したサラの身体には過去の事件の傷跡が残っています。
記憶がよみがえります。
友人と、自宅に戻ったらバスルームを使った友人の返事がなくなり、探すと友人の後ろにキャロルがいたところです。
「告げ口心臓」や「黒猫」というポーの作品の主題が目だとライアンに教えたのがキャロルの元奥さん(クレア)でした。
クレアは二人で話したいといいます。
他の捜査官を外すように言うほどきっぱりとしています。
一週間前に届いた手紙があったそうです。
協力者がいたことで殺人鬼が増えたとクレアに伝えます。
目的は逃亡ではなく殺人だとクレアは考えます。
ジョーはポーに自分を重ねているので、サラが立ち直ったのを怒っているかもと言う。
サラは奴にとって未完の作品だとライアンは推測します。
すぐにサラの家に駆け付けます。ところが、到着すると見張りがやられていたのです。
クローゼットに抜け道があり、血の跡が隣の家、階段へと続いています。
血文字が壁に書かれ「二度とない」というメッセージが残されています。
3年前からサラの家の隣に住み、親しい男友達のようだった二人は、キャロルに協力しながらゲイのふりをして怪しまれずに行動できました。
キャロルはネットで協力者を探した
看守はキャロルを崇拝し
死んだ女性は洗脳され
何年もの時間をささげた男がいる。
強迫観念のなせることだと。
元々、サラたちが被害に遭った日、その家の前にライアンはいたんです。
家に入り込んで助けようとするも背後から襲われ、刺されながら銃でサラの殺害を妨害した記憶がよみがえります。
隣家の男性二人もキャロルの面会者リストに名前があったそうです。
ライアンは一人で写真から検索した場所に向かいます。
ライトハウスB&B。フェンスに鍵はかかっていますが、フェンスの隙間から侵入は可能でした。
「一人で来たぞ」と声をかけると女性の叫び声がします。
銃を忘れたことに気づきながら、室内にどんどん入っていきます。
振り向きざまに木材で殴られます。
古い建物なので、入手しやすそうです。
サラは、目につながる7つの筋肉を一つずつ切り離したそうです。
「しぶとかった」「中々筋肉を切り離すのは大変だった」などというキャロルにライアンは怒りをつのらせていきます。
そこに、上からつるされたサラの遺体が鎖につながれて落下してきます。
両目を傷つけられ、むごい殺され方です。
先ほどの叫び声は、サラの声を録音したものでした。
ライアンはキャロルに掴みかかりますが、仲間の刑事たちがやってきます。
「降参する」と大人しくキャロルは捕まります。
キャロルはブログやチャットを駆使して協力者を探していたそうです。
逮捕されてからもキャロルはライアン指名で会話をしようとします。
サラは努力を重ねて立ち直ったのに、死ぬ運命だったといいます。
そして、ライアンは酷いざまだと。
ライアンとの共作で新しい作品を作りたいと言い出します。
猟奇的な感じです。
キャロルは協力者たちは友だといいます。
友達は重要だと。
キャロルはライアンの友達になろうといいます。
元妻のクレアは物語に必要なヒロインだと。
古典的な対立として、善と悪の物語にするといいます。
心に傷を抱えた主人公(ヒーロー)が心を打ち砕かれて行動を起こす…
サラの死で傷が深まり、物語が始まっていくといいます。
サラは君のために殺した、と。
「筋を練り直せ」とライアンは言います。
そのころ、キャロルの息子のジョーイはナニー(乳母)に連れ去られ、男二人に引き渡されます。
子供の面倒を見ている、一番近くに協力者がいたということです。






