ブラインドスポット シーズン4 第1話
記憶が戻ってしまったジェーンがポイントとなりますね。
第1話のスタートは舞台が東京です。
銃規制があるので、刀での格闘シーンが見事です。
リッチを守るジェーンがカッコいいです。
それにしても、偽名を使っているのにインターネット上の有名人ということですぐにリッチドットコムとばれてしまうとは。
相手の調査能力も見事ですが、パターソンが観光客を装いながら日本語を使っているのはちょっと嬉しいシーンでした。
二年間記憶が戻ってしまったために、ジェーンには結婚した記憶がないようです。
一生懸命回復して夫婦仲良くしようというウェラーが気の毒になってきます。
ジェーンも記憶が二年前に戻ってからはロマンの幻影に色々と突っ込まれる日々になります。
元々、ZIPは記憶喪失を強制的に起こすために大量摂取されました。
ジェーンにはまだZIPが体内に残っていて症状が悪化する可能性があるようです。
ターシャはブレイクに父親の後継者を目指すよう助言しています。
株主が集まると、チャリティーしかやってこなかったので事業がわかっていないといわれてしまいます。
軍事など、事業をちゃんとわかっていたことを話して認められますが、乾杯のシャンパンに毒を盛られてしまいます。
途中まで良い感じだったのですが、あっさりと毒殺されてしまいます。
シャンパンを用意した女性が一人だけシャンパングラスを胸に抱えているんですよね。
砂嵐のメンバーの生き残りの男性とジェーンが再会します。
お金がいるといわれて作戦に便乗?して金庫で一人でいた隙に防弾ベストに高額紙幣を詰め込みます。
ブレイクの毒殺後、生き残ったターシャは新しい雇い主?にブレイクの飛行機を墜落させて毒殺の証拠が残らないように提案して気に入られます。
自分も死亡者リストに乗りたいと申し出ます。
これからの活動にも便利なことでしょう。
ジェーンは仕方ないこととは言え、気持ちは砂嵐のメンバーに戻ってしまいます。
古いタトゥーが解読されるように仕向けるんですね。
この点はロマンとも共通しているかもしれません。
ウェラーは相変わらずジェーンに優しいのが切ないところです。
ジェーンの動きは以前の方がFBIに協力的だったと思います。
本当に覚えていないので、少しでも役にたとうとしていました。
今は、二年前まで戻ってしまっているので仲間たちとの記憶が抜けています。
FBIの新長官について、賭けが行われていたようですが、ワイツが就任することになりました。
誰にとっても想定外だったようです。
今のジェーンにとって唯一の砂嵐の仲間だった男性が逃走中に死んでしまいます。
男には通信していた相手がいたようだと携帯電話が解析されてしまいます。
「まだ仲間がいる」
その“仲間”がチームの中にいるというのは皮肉なことです。
今の状況が続くだけで波乱が起きそうです。
ターシャは「必要なら元同僚を殺せるか」聞かれてしまいます。
もちろん、できるとしか答えませんが、信頼されているのでしょうか。
亡くなったロマンは何度も誰も出ない番号に電話をしていたようです。
ZIPの副作用で幻覚を見続けていた可能性があります。
パターソンとリッチは何かロマンの残した内容が気になっているようです。
「もう忘れて 誰の助けにもならない」
とパターソンは止めますが、リッチは全然止める気持ちがなさそうです。
パターソンは、ターシャからのボイスメッセージを聞いていたリードを心配しています。
パターソンは周囲の騒音からターシャの居場所にかなり見当がついているようです。
ジェーンは自分の結婚式の時のビデオを見て怪訝な顔をしています。
どうもただのターゲットだったウェラーと結婚し、感謝していることが信じられないようです。
今まで仲間だと思っていた人たちが殺されたのがウェラーのせいだと思っているようです。
ロマンの幻影と話し続けています。
ウェラーは本当にジェーンを心配しているのに、この相反する感じがドラマですが切ないですね~~






