ブラインドスポット シーズン4  第4話 廃墟の人形 レビュー後半

ジェーンは同じフロアにいた一人の男性に目をつけます。
感染の原因かもしれない人形はここを通ったのを見た、と。
感染の拡大を防ぐために政府は私たちを見殺しにしない、と言いますが封鎖されている時に不安をあおっていますね~~。
レミーモードです。

アリーはカートに対してジェーンに疑いを持つばかりではなく話し合うように伝えます。
リッチは感染の恐怖に怯えるローレルに話しかけ続けます。
リッチが中々いいやつのような感じがします。

ローレルに「(ドラマを)タブレットで見せてあげるよ」、といいつつ戻った時にリードがリッチの過去を探るような発言をします。
ちょっと神経質になっているのかもしれないですね。

パターソンは分析を続けているようです。
ローレルが感染した何かは感染力が非常に強い可能性があるようです。
自然界には存在しない完璧な生物化学兵器だといいます。ずいぶん恐ろしいことが素早くわかるラボなんですね。(余計なお世話かな)

ベックたちに頼らず方法を考えよう、とウェラーは判断します。
「ローレル、発熱や咳は?」と聞くと、ローレルの後ろ姿がぐらりと倒れます。
ローレルは死んでしまいました。

パターソンがこのラボを使って!と話すものの、防護服チームには相手にされません。

ここで隔離されたままパターソンは終わりません。
「私はプロよ」
ローレルの鼻血を拭った布(?)を隔離されたところからリッチと取り出し、分析を始めます。

1階でウェラーに対して「君のチームは自分のことよりローレルを気にかけていた」とベックはチームを称賛します。

国防総省の規定で我々以外は調査できないと話しますが、リードが持っている疑問を伝えます。

ベックのチームは銃を持っていました。
感染エリアでは何が起こるかわからないから持っていたといいます。
人殺しが始まるかもしれないから、と言っているようですね。

その間もFBI内で色々な職員と話しているのはジェーンです。(レミーモード中
頭痛、息切れ等症状がないか伝えています。
リンパ節が少し腫れていないか?など気のせいで済むようなことで女性を追い込みます。
他のみんなが不安そうに女性を見ていますが、ジェーンにはしてやったりのようです。

リッチはリードの鋭さを認めます。
でも、ザパタに対する対応は直観が鈍っているといいます。

パターソンはローレルは細胞のほう芽から感染したのに、死因はウイルスだといいます。
「ローレルは隔離後に別の病原体に感染したみたい」
ということは…

ジェーンにそそのかされた職員が次々と逃げ出そうとしています。
もし、見つかれば撃ち殺されてしまいます。
人が減ったところで遠慮なくジェーンはサーバーにケーブルを仕掛けようとします。

いつもは鍵がかかっていないのに中々うまく開きません。
その時、ジェーンに声をかけてきた女性がいまました。
「私、感染したかも」と元気のないような演技をして助けを呼びに行かせ、女性が自分から離れた隙にケーブルをセットします。

こんな時ですが、ウェラーはタトゥーを調べるように言います。
ローズマリーをシーザー暗号にし、結果は出ませんが…

アラビア数字だけで試すと、「ベック」と出ます。
ベックが関係しているかもしれません。
隔離を主導したのがベックでした。
そして、次々に職員に何か?を打とうとしています。
さらに、ジェーンも感染の疑いがあるためにワクチンなのかウイルスを打たれてしまいます。

そのころ、ザパタ達(ザパタとクローディア)はリードの家に侵入します。
二人の関係はとげとげしいものです。
ある意味、二人はマデリンに気に入られなければならないですから。
クロ―ディアは他の人には越えられない一線を越えられるから評価されると言っています。

ジェーンに血清(ウイルス?)の投与が伝えられます。
カートは駆け付けようとしますが、一人では戦えません。

ローレルは血清?の投与から1時間持たなかったのです。
生物兵器を持っている連中は解毒剤も持っているはずだとアリーは冷静に言います。

監視カメラを見ているパターソンに助けられながら、ウェラーとアリーはFBIの建物内に入っていきます。
本当は立ち入り禁止ですが、仕方ないですね。

ベックとジェーンを見つけ、「そいつが投与したのは毒物だ」と言いますが
隔離されたストレスだと相手にしないようベックは言います。
捜査員を殺したくはないが人形を発見されたからな、とベックは言い本性が表れます。

パターソンにドアを開けるよう言います。
もみ合いのすえ、ベックに例の血清を打ちます。
これでも妄想か?早く解毒剤を出せ!とベックに迫ります。

ザパタはクロ―ディアとFBIのサーバーに侵入を試みることで、FBIの建物内で何か発生していることを知ります。

ベックが欲しがった物(解毒剤?)を投与して、ジェーンは恐らく助かるようになりました。
封鎖は解除されましたが、国防総省は関与を否定しているようです。

リードはザパタとブレイクが一緒だった写真を見てから眠れないようです。
パターソンはザパタはリードを愛していた、と伝えます。

ボストンは、FBIの内部のデータを抜き取ることに成功しますが、ジェーンはテストはまだよ、と伝えます。

どうしてイッカクを書いているのか、とジェーンが聞くと
誤解されている動物だから、と言います。
あの角は攻撃ではなくコミュニケーションにも使っている彼らの最大の敵は捕食者ではなく孤独なんだ、と。

アリーは写真の女性を調べたといいます。
ヴァイオレット・パクという名前でした。
ジェーンが隔離エリアに入る夫のカートを止めもしなかったのが気になると言います。

確かに…(アリーの冷静さが光りますね)

ロマンの幻覚とジェーンは会話しています。
ウェラーを操れるといいますが、ロマンは納得しません。
ロマンが弱いから死んだんだ、とジェーン(レミー)は言います。
任務に失敗するのを見逃せない、とロマンが言い
頭の中から出て行って!と強く伝えます。

帰宅したリードをザパタとクロ―ディアが襲います。
FBIの封鎖から24時間はログインできないのですが、彼女たちはマデリンに信頼されるよう動かなければなりません。(次話に続く)

ランキング お問合せ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • タグ: , , ,

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA