パーソン・オブ・インタレスト シーズン1 第2話 ゴースト
2話目以降続いていく、独特なオープニングでスタートします。
我々は見られている
政府の極秘システム
“マシン”によって常に監視されている
開発したのは私だ
テロを未然に防ぐことが目的だが
一般人を巻き込む凶悪犯罪も検知する
政府には“無用”の犯罪だ
私が防ぐと決意した
まずは共に戦う腕の立つ相棒が必要だ
我々は当局の目をかわし秘密裏に動く
マシンが告げる
犯罪のターゲットは必ず見つけ出す
“マシン”を開発したフィンチの見つけた相棒のジョンが冒頭から犯罪を回避します。
浮気相手のところに向かおうとする男性がエレベーターに乗り込みます。
扉が閉まろうとするときに「間に合ったよ」とジョンが滑り込みます。
そのエレベーターに先に乗っていた男性二人が凶行をしそうだったんです。
エレベーター内の防犯カメラを壊し、男性を狙っていた奥さんに依頼された男性たちだったんです。
しかし、ジョンの活躍でエレベーターが1階に着くまでに片付いていました。
サクッと解決した感じでしょうね。
そして、ジョンはサングラス姿も魅力的なままフィンチに電話して報告します。
フィンチのプライベートを暴こうとしているようですね。
次のケースは風変りになるようです。
フィンチはジョンに通話中の自分の行先を見せることはしませんでした。
カーター刑事が“謎のスーツ姿の男”の事件現場に行っています。
先ほどのエレベーター事件です。
どこまでジョンに肉薄してくるのでしょうか。
次の犯罪から助けるかもしれないのは15歳の女の子のようです。
ジョンとフィンチでお墓に行きます。
テレサはこの下にいるはずだった。
家族とテレサは2年前に殺されたはずなようです。
でも、幽霊を探すかのようにテレサを探すのが今回の仕事のようです。
少し過去のシーンになります。
2002年。フィンチのもとに親友のネイサンがやってきます。
ネイサンは、会社の表の顔の役割をしています。
フィンチはあらゆるデータを収集し、別の顔を持つ二重生活者のような人をあぶりだすシステムを制作中だと話します。
既にマシンの原型があったということです。
テレサが最後に目撃された港にフィンチとジョンはやってきました。
父親のグラントがヨットで船出して全員戻らなかったそうです。
不動産業をしていた父親が事業不振で自殺したと報道されたそうです。
遺体が見つかったのは、テレサ以外の兄や両親だけでしたが、テレサの生存が絶望的だと思われたようです。
まだ生きていたとしても、生存が危うい状態なのでマシンが番号を出してきたのです。
テレサについて調べなければ。
ジョンは弱みを握ったファスコ刑事のところに登場します。
二年前に死んだテレサのファイルをよこすよう伝えます。
過去のニュースをジョンはチェックしています。
映像を観つつ、プロの仕業だといいます。
父親が撃ったように見せかけたんだ、と。
俺ならそうするからとジョンはいいます。
なぜ彼女は助かって、隠れたままでいるのか?
ヒントになりそうな、少年と少女で器物破損で逮捕されているようです。
友人と親戚のどちらかを頼っている可能性があります。
フィンチが親戚のほうを担当することになります。
保険会社の社員を装ってテレサのおばさんに聞き取りに行きます。
テレサの棺が空っぽなのを気にしているそうです。
沖に遺体を流されたなら、見つかるかもしれないと思っているようです。
お子さんのいないおばさんで、子どものように思っていたそうです。
警察署内ではカーター刑事が「信じられない」と言っています。
8つの事件でスーツの男の指紋が浮上して、4件は記録が抹消されているようです。
2007年の行方不明者についてのファイルが出てきましたが、記録抹消のようです。
テレサのおじさんはもう連絡がつかないようです。
ジョンは、一緒に過去に逮捕されたかもしれない少年を見つけます。
手に入れた警察のバッジを使って、公園でスケボーは違反だと理由をつけて携帯を奪って声を掛けます。
テレサの写真を見せて「最近会ってないか?」と聞きます。
その子は父親に殺されて死んだといいますが、携帯を奪ってペアリングして返します。
そして、警察だ、逃げろというメッセージが携帯から発信されたことに気づきます。
フードで深く顔を隠した女の子が逃げていきます。
さすがのジョンも、うまくまかれてしまいました。
ハロルドがあるIT会社に出勤した様子です。
誰も、彼がどんな人間か知らないようです。
仮の身分のようですね。
ハロルドの席にジョンが潜んでいました。
身を隠すためにありふれた光景に溶け込むことだ、とフィンチはいいます。
実は経営者ですからね。
テレサは生きていたが人を信じない。
生活の糧を得る方法がわかったと伝えます。
口座番号等をスキミングする装置をジョンが回収していました。
フィンチはもっとテレサの周辺の人間も財務状況等調べてみるようです。
ジョンは殺し屋を当たってみるようで、ファスコ刑事と一緒に出掛けます。
「簡単に口を割ると思うなよ」とファスコは伝えます。
なんと、ジョンはあっさりと入っていった店から出されます。
もう一度入っていくジョン。
店内から銃声がします。
その後、一人で出てきたジョンは、「名前が割れた」ソルニックという殺し屋で服役中だといいます。
テレサの一家とベルナ殺人事件をにおわせます。
ジョンに、ソルニックは「俺と同類だな」と笑って言います。
「身を隠せば見逃す」と逃がしたようです。
一度会ったきりで雇い主も知らない男に頼まれたようです。
刑務所では子供殺しは蔑まれる行為なので、ソルニックが「子供は殺さない」というのは信用したようです。
フィンチに電話で報告します。
依頼した男にテレサが生きていると知られたら、良くないことになるかもしれません。
蘭デール株式会社が今回の案件に浮上します。
叔父のデレクがその会社に来ているようです。
そして、前回見たテレサを見つけます。
「力になりたい」といいますが、信用しません。
ガキに嘘をつくな、とジョンに銃をつきつける男が出てきます。
ジョンと激しい格闘になります。
ジョンとここまで戦った上に、ガラスを破って店の外にたたき出します。
ただ物ではありません。
助けるようで、その男はテレサを撃とうと狙いました。
そこはジョンが助けます。
しかし、防弾ベストを着ていて男は無事です。
ただ者ではないですね。
しかし、争ったり守ったりしたことでテレサはジョンを信じます。
テレサをホテルの一室に連れていきます。
見覚えのある男かどうか聞いても知らないといいます。
叔父のデレクは信用できないので頼っていないそうです。
頭を撃たれる前に父親がデレクは信用できないといっていたそうです。
ハロルドが合流します。
ホテルの部屋をワンフロア借りたようです。支払いはフィンチですけどね。
テレサからルームサービスのナイフとフォークを回収して「ある男と会う」と出ていきます。
ランデールが絡んでいるだろうが、なぜ彼女を狙うのか二人ともまだわかりません。
死人の番号で着信を残し、ジョンが表れます。
先ほどフィンチが会ったデレクと別れたおばさんが折り返しの電話を残していますが、家のすぐ外で盗聴されています。
ランデールを訪ねた叔父を亡くなった海岸でジョンが尋問します。
靴がすっかり泥に埋もれています。
ランデールの社長を兄に紹介したといいました。
土地を紹介してランデールの社長に損をさせたようです。
時間はかかりましたが、その時に話題になった土地が政府の除染が終わって50倍になったようです。
それで、法定相続人なのでテレサが狙われているかもしれません。
叔父が事件を公表していれば、こんなことにならなかったのに。
フィンチは自分がテレサに叔母さんに会った話をしています。
「人に背を向けてはだめだ」等、辛い思いをしたテレサに言います。
説得力があります。どうやら、フィンチにも辛いことがあったようです。
時間は過去のシーンに戻ります。
フィンチが会社の裏の顔になっていた会社のシーンです。
マシンで危険な目に合うかもしれない人を探すシステムを
会社の表の顔の親友ネイサンに見つけられてしまいます。
マシンはテロの予知をするために開発されました。
“無用”と判断される命だって命なのに、とネイサンは不満そうです。
国家を救う装置だからとハロルドは言います。
叔父のデレクの家には何だか怖そうな男が中に入って待っていました。
デレクの報告をフィンチが電話で聴いている間にテレサは部屋から出ます。
叔父さんは「ガキはどこだ」と拷問され撃たれてしまいます。
助かっていたテレサを再び危険にさらすことはできなかったでしょう。
デレクの家に殺人課のカーターが来ます。
テレサは、おばさんにこっそり電話をします。
でも、電話に出たおばさんに何も言えず電話を切ります。
その電話は盗聴されていますので、逆探知をされ、滞在しているホテルの場所がばれてしまいます。
ランデールの社長にその連絡が入り、にやついていたところに
ジョンが運転する一台の車がぶつかります。
まぁ、ぶつけたという方が正解でしょう。
もう、テレサを追う男を止められないようです。
フィンチに連絡しますが、殺し屋がホテルのフロアに入ってきました。
監視カメラを無効にし、配電盤を操作し、追い詰めていく作戦のようです。
携帯電話で隣の部屋の電話を操作して男を騙して逃げます。
足の悪いフィンチが一緒です。男が近づいてきます。
避難梯子から逃げるのをテレサは嫌がります。
フィンチと一緒にいると決めたようです。
銃を持つ男を相手に唐辛子スプレーを持って。
二人が危なくなっていた時、間一髪で銃を向けた男の脚が撃たれます。
ジョンが間に合いました。
そんな時、カーターのところに連絡が入ります。
「俺を調べているようだな」と。
待ち合わせの場所に行くと、女の子が一人います。
カーター刑事を確認して「信用できる人よね」とテレサは言います。
そりゃ、、保護しますよね。
テレサはジョンの上着を着ています。
誰に助けられたの?とテレサに聞きますが
「すごく怖かったから覚えていない」と話しません。
そこに、おばさんが駆け付けます。
娘のようにかわいかった、死んだと思っていたテレサと会えました。
例のダミーのIT会社にジョンが行くと、ハロルドの席が片づけられていました。
「私は秘密主義だ」とのことです。
「電話はするな。私がかける」
と、ジョンとはあまり近づかずに過ごすようです。
その建物の創業者として頭部の銅像が飾られている映像が出ますが
親友のネイサンのもののようです。
ハロルドの秘密主義にも色々と理由がありそうな伏線のある展開になってきました。






